2011年10月27日

Windows XPはいまだシェアトップ!Microsoftはすごいかそれともへなちょこか?

電気量販店やパソコンショップを覗いてみると、パソコンの価格がかなり下がっていることに驚かされます。メーカー系のパソコンがこんなに手頃になってきているのですから、ショップ系パソコンはBTOに注力し、価格面でも考えていかないとかなり辛いのではないでしょうか?パーツを選んで組み立てる”自作組”も割安感はかなり薄れてきています。


こんな状況にも関わらず、まだWindows XPなんですね。
ちょうど昨日パソコン雑誌を整理したのですが、2005年前後でさえかなり古臭く感じます。特にスマートフォンなんてレトロ感が強烈でなんだか笑っちうくらい。iPhone登場前だからかもしれません。改めてスティーブ・ジョブスの功績を考えてしまいました。

それでも2005年はまだ6年前。2005年よりもさらに4年前というと・・・。

Windows XPを世に出したMicrosoftもすごいのかもしれません。
ただ10年前の製品を超えることすらできないへなちょこもまたMicrosoftなんですよね。

「Microsoft Windows XP」が発売10周年 いまだOSシェアでトップ

 米Microsoftの「Windows XP」が10月25日(現地時間)、発売10周年を迎えた。同社は公式ブログで、この10年で世の中がいかに変わったかを振り返り、Windows 7への移行を促すインフォグラフィックを紹介した。

 分析会社Net Applicationsによると、2011年9月時点の世界のOSシェアでWindows XPが47.29%でいまだに首位にあり、現行の最新OSである「Windows 7」は30.36%の2位だ。Windows 7は10月22日で2周年を迎えた。

 Microsoftはブログで「Windows XPは発売当時は先駆的だったが、業務の本質は変化しており、企業はWindows 7に移行することでより多くを得られる」と説明する。

 同社はWindows XPのサービスパック(SP)のサポートを既に終了しており、Windows XPの各エディションの延長サポートは2014年4月8日に終了する予定だ。

 Microsoftの次期OSである「Windows 8(コードネーム)」は2012年に発売される見込み。
posted by media_aidem at 09:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

Google Chrome 15 リリースに合わせて乗り換えてみる?

20111127_chrome.jpg
Google Chrome 15がリリースされました。
ここのところ”素直にUbuntuを使い続ける”のではなく、違う道を模索していた筆者。
Bodhi Linux、Xubuntu、Dream Linuxと渡り歩き、結局Linux Mintに落ち着いたのですが、酷使が祟ったのでしょうかブート・マネージャを壊してしまい起動しないというトラブルを経験しました。結局バックアップから復活させ、気分転換を兼ねて慣れ親しんだChromiumからGoogle Chromeへと乗り換えてみました。


乗り換えと言ってもアカウントで管理できるChromiumで使っていた環境を、そのまま同期できるのでアイコンがカラフルになった程度の変化しかありませんが・・・。


aptコマンドで最新のアップデートを確認すると、27日朝の段階で最新バージョンは15.0.874.106となっています。元記事にある新しいタブについての変更は、まったく気がつかない状態でした。というよりChromiumは、以前からWeb Storeが表示されていたような気が・・・今となっては確認できませんけれども。


Google、「Google Chrome 15」の安定版リリース 「新しいタブ」を刷新

 米Googleは10月25日(現地時間)、Webブラウザ安定版のアップデートとなる「Google Chrome 15」(15.0.874.102)をリリースした。

 今回のアップデートでは、「新しいタブ」(タブの右端に表示される「+」をクリックして表示するタブ)の機能を刷新した。Webアプリストア「Google Chrome Web Store」との連係が強化され、同社のモバイルOS「Android」のホーム画面のようなアプリ管理機能を担うようになった。

 従来の新しいタブには、インストール済みのWebアプリのアイコンと、「よくアクセスするページ」と「最近閉じたタブ」へのリンクが並んでいたが、これらが別々のセクションにまとめられ、アプリとよくアクセスするページの2つのセクションを下のボタンで切り替えられるようになった。また、ページ右下に「最近閉じたタブ」ボタンが追加され、ここから閉じたページを再開できる。
posted by media_aidem at 08:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2011年10月13日

IEに最高評価!MSの自画自賛(うんざり)

Microsoft-----
強大な力で他社を排除や買収しつつ寡占状態を作る。営利企業としては理想的な方向に進んでいるのかもしれないけれど、基本的に信頼していない会社の筆頭です。
その会社がWebブラウザの安全性チェックサイトを開設したというので早速見学してみました。

記事中にもありますが、それぞれの評価はともかく自社謹製のMSIE9はなんと最高点。
奥ゆかしいとか控えめにといった感覚はまったくないようです。そんな点も信頼できない理由の一つだったりします。

20111013.png

どうせJavascriptのユーザエージェントでスクリプトが実行されているブラウザの種類やバージョンを判別して表示してる程度なんでしょう。なんやかんやいいつつ強調して促しているのはOSのアップグレードとIE9をダウンロードしろって部分だし。

ちなみに貼りつけたサムネイルは、Linux Mint上で走るChromiumで「Your Browser Matters」にアクセスしてみたところ。安全性をチェックするどころか判別すらできていません。

バージョンがアップするごとに使い勝手の悪くなると評判のIE。
そろそろ自画自賛が鼻につくようになってきたんですけど。

Microsoft、Webブラウザの安全性チェックサイトを開設

 米Microsoftは10月11日、ユーザーが使っているWebブラウザの安全性をチェックするWebサイト「Your Browser Matters」を開設した。

 同サイトでは、閲覧に使ったWebブラウザの安全性が0から4までの4段階で評価される。例えばFirefox 7で閲覧すると、安全性は中間の「2」、Google Chrome 14では「2.5」という評価。MicrosoftのIE 9で閲覧すると、最高評価の「4」が出る。

 この評価は、Microsoftがまとめたセキュリティ動向報告書のデータを基準とし、フィッシング対策組織のAnti-Phishing League、なりすまし対策組織のIdentity Theft Councilといったセキュリティ関連組織の専門家の意見を取り入れたものだという。

 具体的には、Microsoftが最大級のリスクとして挙げるソーシャルエンジニアリング型マルウェアに対する防御率が高いと判定されたWebブラウザほど、高い点数を獲得できる仕組みになっている。

 この背景としてMicrosoftは、ネット上の最大の危険は旧バージョンのWebブラウザなど古くなったソフトウェアを狙うソーシャルエンジニアリング型マルウェアによってもたらされると指摘する。Net Applicationsの統計では、世界でWeb接続に使われている全PCのうち、4分の1に当たる約3億4000万台が旧バージョンのWebブラウザを使っているという。

 今回のサイト開設によってユーザーにこうした危険性を認識してもらい、フィッシング詐欺などに対する守りの強化につなげてもらいたいとMicrosoftは説明している。
posted by media_aidem at 08:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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