2011年11月23日

Chromebookが299ドルに値下げ

2年落ちのFMV-BIBLOに載っていたVistaをXPにダウングレードし、レジストリーをいじって”シンプル&極限まで軽く”して使い始めました。CPUはすでに型落ちとなったCore2 Duoですが、起動も速く軽快に動くので気に入っておりましたが・・・元記事で紹介されているChromebookの動画を観て、ちょっと悲しくなってしまいました。

日本からの入手は出来ないと知りつつ、やっぱり気になったので試しに日本円に換算してみると、23,000円前後・・・よけい悲しくなってしまった勤労感謝の日の午後でありました。


Google、Chromebookを299ドルに値下げ 新色モデルも投入

 米Googleは11月21日(現地時間)、ホリデーシーズンを前に米国で販売しているChrombookを値下げすると発表した。例えば台湾Acerの349.99ドルのChromebookが、米Amazonでは299.99ドルで購入できる。韓国Samsung製端末も値下げする。

 また、Samsungが米国でSamsung Chromebook Series 5のWi-Fi版の黒モデルを発売する。これで白、チタンシルバーと合わせて3色になる。

 Googleは値下げとともに、Chromebookのユーザーインタフェースのアップデートも発表した。電源を入れると表示されるログイン画面がシンプルになり、「新しいタブ」にファイルマネジャー、音楽アプリ、ゲームが表示されるようになった。
タグ:Chromebook
posted by media_aidem at 14:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2011年11月11日

無料ブログの怖いところ

手軽にはじめられるのが特徴の無料ブログサービス。
調子よく更新しているところに”サービス終了”なんて連絡が来たりすると、かなりブルーになりますね。

幸いpixivブログさんはバックアップツールをユーザのために用意している様子。
内容を見てみるとLivedoorブログ以外のサービスへ引越す場合はテキストデータしか移行できず、引越し先がLivedoorブログの場合もちょっとややこしそうです。引越し手順の書かれたPDFが公開されてましたが、ざっと読んだ限りある程度のスキルがないとちょっと辛そうです。

利用している無料サービスから届くアナウンスには敏感に対応できるようにしておいたほうがよさそうですね。
ちなみに無料でPOPメールが使える某サービス。
この8月いっぱいでサービス終了とアナウンスしておきながら、つい数日前までメールが届いておりました。ここにきてようやく止まったようですが・・・。


「pixivブログ」がサービス終了

 ピクシブは11月10日、ブログサービス「pixivブログ」を来年2月29日に終了すると発表した。

 pixivのIDとパスワードで利用できるユーザー向けブログサービスとして2009年4月にスタート。livedoor Blogのシステムを利用していた。

 10日で新規開設の受け付けを停止。2012年2月29日でサービスを終了し、データも削除される。

 サービス終了に伴い、pixivブログから他社ブログへ引越しができるように、データバックアップツールを提供する。pixivブログ管理画面内から利用できる。
posted by media_aidem at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2011年11月08日

マルウェア”Duqu” マイクロソフト セキュリティアドバイザリーにて情報公開

先日(一つ前のニュースで)取り上げた記事の続編に当たります。
各セキュリティベンダーにスタートダッシュでは勝てませんでしたが、遅ればせながらフレッシュな情報を提供してくれているようです。


恥ずかしながら今回はじめてその存在を知った”マイクロソフト セキュリティアドバイザリー”。
ざっと目を通したところユーザを安心させるような出来になっていて、特に今回焦点となっているDuquについては、「こんな状況だから月例パッチの公開を待ってても大丈夫だよ」と遠回りにアピールしているように感じました。


公式では”大丈夫”って言ってるけど全然大丈夫そうではないモノがあって、半年以上経っても結構騒がれている最中ですからなんとなく疑心暗鬼になってしまうというのがホンネだったりします。
念には念をいれて”Fix it”を適用しておくのが良さそうですね。

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Microsoft、「Duqu」に悪用された未解決の脆弱性を確認

 特定の企業などを狙った標的型攻撃に使われている新手のマルウェア「Duqu」がWindowsの未解決の脆弱性を利用していると伝えられた問題で、米Microsoftはこの脆弱性に関するセキュリティアドバイザリーを11月3日付で公開した。

 アドバイザリーによると、脆弱性はWindowsのコンポーネントであるWin32k TrueTypeフォント解析エンジンに存在する。影響を受けるのはWindows XP/Server 2003/Vista/Server 2008/7/Server 2008 R2の各Windows。この問題を悪用された場合、攻撃者にカーネルモード内の任意のコードを実行される恐れがあるという。

 MicrosoftはDuquに関連して、この脆弱性の悪用を試みる攻撃が起きていることも確認した。ただし現時点でユーザーに高いリスクをもたらすものではないと分析している。既にこの脆弱性の原因となる問題は突き止めたとしており、月例セキュリティ更新プログラムまたは臨時更新プログラムで問題を解決する意向。ただ、米国時間の11月8日に公開する11月の月例更新プログラムには間に合わないという。

 アドバイザリーでは当面の攻撃を防ぐための回避策も紹介している。同時に、その回避策をワンクリックで適用できるツール「Fix it」も公開した。
posted by media_aidem at 08:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | セキュリティ
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