2012年04月26日

Windows 8 Release Previewは6月にお披露目

Windows 8の正式リリースは、やはり今年の暮れだそうです。
Release Preview・・・バグの可能性をいくつか残してのリリースが6月で正式版が年末と、仕上げの作業に実に半年以上もかかる計算になります。UbuntuやFedoraといった速いサイクルでリリースされるLinuxのディストリならバージョンは2つ上がるのに。

オープンソースではなくて有料ですから、このくらいのスピードが丁度いいのでしょうか?

Windows 8の「Release Preview」版は6月第1週に公開

 米MicrosoftのWindows担当社長、スティーブン・シノフスキー氏が4月24日、都内で講演し、Windows 8の正式リリース前の最新版となる「Release Preview」(RP)版を6月第1週に公開する予定を明らかにした。

 同OSは2月29日(現地時間)に「Consumer Preview」版が一般公開されている。RP版はさらに一歩製品版に近づいたバージョンで、「RTM」(製造工程向けリリース)の前の段階となる。従来は「Release Candidate」(RC:リリース候補)と呼んでいたバージョンを新たにRPという名称にしたようだ。

 シノフスキー氏は「Windows Developer Days」に合わせて来日。「重要な発表を日本で行うことが大好きだ」とRP版の公開スケジュールを明らかにした。

 このほど「Windows 8」が正式名称と決まり、同OSは今年の年末商戦向けに発売されるとみられている。
posted by media_aidem at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2012年04月17日

Windows 8 正式名称として採用

今更感がありますが、Microsoft謹製の次期OSの名称がWindows 8となったそうです。
「7の次なんだから8だろ?」というのはこちら側の安直な意見で、実際にはネーミングを決めるに際して相当ひねり出したのでしょうか?

Windows 8 のリリース時期については、公式には未定としているところと今年の暮れ(2012年の第3四半期)と具体的に明示しているところがあります。毎度のことながら実際に店頭に並ぶまではわかりませんが・・・。

筆者の身近な人は、ほとんどWindows7を購入して落ち着いちゃった感がありますので、残念ながら発売されても当分触れてみる機会はなさそうです。

Microsoftの次期OSの正式名称が「Windows 8」で確定、全4エディションを発売

3月1日にConsumer Previewがリリースされたマイクロソフトの次期OS「Windows 8」の正式名称が、そのまま「Windows 8」となりました。

Windows 7の後継OSであるWindows 8では、まずx86プロセッサ用搭載のPCやタブレット向けに「Windows 8」と「Windows 8 Pro」の2種類のエディションが発売されます(32ビット版/64ビット版)。多くのユーザーが購入することになるのは「Windows 8」で、中国や新興市場向けには現地語のみをインストールしたタイプも用意されます。「Windows 8 Pro」は技術者やビジネス用途向けとなり、暗号化、仮想化、PC管理やドメイン接続、Windows Media Centerなどの機能が搭載されます。

「Windows 7 Starter」「Windows 7 Home Basic」「Windows 7 Home Premium」からは8と8 Proの両方へのアップグレードが可能、「Windows 7 Professional」「Windows 7 Ultimate」からは8 Proへのアップグレードが可能です。
posted by media_aidem at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2012年04月16日

Windows XPとOffice 2003 サポート終了のカウントダウン開始

Windows VistaはともかくXPはとても使いやすいです・・・今更ですが。
カスタマイズしていろんなモノをハズしてあげると、非常にサクサクと動きます。ハードディスクにいろんなモノを入れたままにしておかないこともWindows XPを軽快に使う一つのテクニックのようです。VinstaからXPにダウングレードして使い始めたのが昨年11月。この環境があと2年弱しかサポートがないとは・・・最初からわかってはいたものの寂しい限りであります。

半年に一度アップグレードされるのに無料で”使わせていただけるLinux”。時期が来るたびにワクワクしてβ版を試しています。まるっきり正反対で直接金とって商売してるくせに、何がサポート終了だ!と腹立たしさしか感じないのはなぜなのでしょう?

XPばかりでなく一緒にサポート対象から外れるOffice 2003。
これをきっかけにオープンソースのオフィスアプリにシフトしないと、2007からは悪名高きリボンインターフェースです。使い続けるなら慣れておかないと、生産性が下がるので注意が必要です。

文中のリンクで公開しているノートパソコンはスペック的にはまだまだイケるので、多分再来年の今頃はLinuxの軽そうなディストリをみつけて入れ替えをしているはず。

数十台〜数百台規模でパソコンを使っている事業所の方、設備投資費用がたいへんでしょう(^^ ;)
ところで、次もまだ "Windows" ですか?


Windows XPとOffice 2003のサポート終了まで2年、Vistaは延長サポート期間に

 米Microsoftは4月10日の月例セキュリティ情報公開に合わせて、2年後に迫ったWindows XPとOffice 2003のサポート打ち切りを予告するカウントダウンを開始した。また、Windows Vistaは4月10日でメインストリームサポートが終了している。

 同社によると、Windows XPとOffice 2003のサポートは2014年4月8日で終了する予定。企業などでは移行に時間がかかることを見越して、WindowsとOfficeの最新バージョンへの移行に向けた準備に入るよう促している。

 「WindowsとOfficeの次のバージョンが出るまでアップグレードを待つべきかと自問しているユーザーもいるかもしれないが、待つことは勧めない」とMicrosoftは強調。サポートの期限が切れる前に移行を済ませておくことが重要であり、Windows 7とOffice 2010に移行すれば将来バージョンに向けた基礎固めもできるとしている。

 一方、Windows Vistaは4月10日でメインストリームサポートが終了し、延長サポートに移行した。今後もセキュリティ更新プログラムや有償サポートの提供は続けられるが、不具合修正などの更新プログラム提供は打ち切られる。延長サポートの期間は2017年4月11日まで。
posted by media_aidem at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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