2012年04月09日

Ubuntu 12.04 正式版秒読み開始!

Ubuntu12.04LTS
Unity採用によりUbuntu離れが起きていると言われています。
筆者もその一人で、使いづらくなってしまったUIを捨て、Linux Mintに乗り換えたクチです。
それでもやっぱりUbuntuの動向は気になり、KVMを使った仮想環境を用意して試してみたりしています。

4月6日現在ですでに12.04のカーネルがフリーズされた模様。
あとは最終チェックをし、正式版がリリースとなる段取りです。
とりあえず個人的には”静観”のつもりですが、さすがにあったかくなってきてウズウズしはじめているのも事実・・・いずれにしても正式版のりリースを待ちたいと考えています。

Ubuntu製品に期待するものは?--ユーザー調査

 「Ubuntu」は「Debian」ベースのデスクトップ向けLinuxディストリビューションとして名を馳せた後、長い道のりを歩いてきた。では現在、Ubuntuはどういった人たちに利用されているのだろうか、またユーザーはUbuntuの今後の製品についてどのように考えているのだろうか?

 その昔、UbuntuはDebianをベースにしたデスクトップ向けLinuxディストリビューションとして、(Debianのコアなファンは別にして)多くの人々から愛されていた。それが当時のUbuntuであった。そして時が流れ、今日ではUbuntuはサーバやクラウドといった分野への参入も果たしており、その開発を行っているCanonicalはテレビやタブレット、スマートフォンといった分野にも製品を投入しようとしている(「Ubuntu Linuxはスマートフォンやタブレット向けのOSとして成功するのか?」を参照)。こういったことは文句なしに素晴らしいのだが、Ubuntu愛好家たちはどう考えているのだろうか?以下はCanonicalによるユーザーサーベイの結果である。(後略)
posted by media_aidem at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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