2012年10月17日

Nexus 7 ノートPC化計画

まずはiPad miniを見てから・・・と考えつつ、こういう記事を読んでしまうとまたグラグラ揺れちゃうんですよね。

タブレットPCでは使いこなそうとすると制限が多いので、結局ノートPCの方が使いやすいということに落ち着いてしまう気がします。でもこれはこれでそそられてしまっている自分がいます。

右に貼りつけた画像は、Nexusとキーボードを一体化させて持ち歩ける専用ケース。

iPad miniではなくて、Nexus 7を選んだらその日のうちに注文しちゃいそう・・・。
ひょっとしたらiPad miniでも使えるのでしょうか。
なんだかホントに楽しみになってまいりました。


「Nexus 7」にマウスやキーボードをつないで超軽量のノートPCっぽく使う方法

7インチサイズの「Nexus 7」は持ち歩きには便利ですが、実際にしばらく使用してみたところメールやSNSの投稿などで少し長い文章を書く際にはキーボードが欲しいし、椅子に座ってじっくりとウェブサイトを見る時はマウスがあると便利、などと少し不満が出てきたので別売りの製品と組み合わせてノートPCっぽく使う方法をいろいろと試してみることにしました。
posted by media_aidem at 12:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2012年10月16日

iPad mini 発表までカウントダウン開始!

“iPad mini”発表のXデーまで1週間。噂という名の怪情報がポツリポツリと出てきました。
MacBook ProやMac miniも捨てがたいですが、やっぱり今一番注目しているのはiPad mini。

仕事柄スマートフォン用のサイトを作っても、画面の大きさや解像度からスマートフォン用のページではなくPC用のページヘと振り分けられているiPadですが、8インチ弱のiPad miniはスマフォ対応ページのお客様。どんな対策を練ればいいのかという意味で大変興味があります。というか仕事抜きでも是非1台は欲しいなと考えています。

先日大型電気店の店頭にNexus 7が並んでいて、思わずレジへ持って行きそうになりましたが、iPad miniを見てからと思いグッと物欲を抑えてしまった筆者。予想通りのスペックとなるのか。価格帯はどのあたりになるのか、今は興味津々で静かに発表を待ちたいと思います。

Apple、iPad miniとともに13インチMacBook Pro Retinaと新Mac miniも発表か

 米Appleは10月23日(現地時間)に7.85インチのいわゆる“iPad mini”の発表イベントを予定しているとみられているが、このイベントでは「MacBook Pro Retina」の13インチモデルと新しいMac miniも発表されると、米9TO5Macが信頼できる小売店の情報として伝えた。

 13インチMacBook Pro Retinaと新Mac miniは、発表後すぐに発売になるという。

 AppleのハイエンドノートPCであるMacBook Proには13インチと15インチの2モデルあり、6月のWWDCで15インチモデルのみRetina対応版が発表されている。13インチのRetina対応版も15インチと同様に、光学ドライブなどが省かれる分、非Retinaモデルより薄くなる見込み。

 Mac miniは昨年夏以来アップデートされておらず、プロセッサはIntel Core i5でUSB 3.0に非対応だ。新Mac miniは、現行モデルと同様に、プロセッサやストレージ容量の異なる2モデルと、OS X Server搭載のサーバ向けモデルの3種類が用意されるという。
posted by media_aidem at 15:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2012年10月04日

ジョブズ氏が見ていたもの

スティーブ・ジョブズ・・・今更ながらですが、亡くなってもなお驚かされるとは思いませんでした。
筆者が最初のMacを購入したのが、1996年6月でした。なぜ鮮明に覚えているかというと、Performa 6260というパソコンが店頭に並んだその日に購入したから。

あの時からMac系の雑誌で、幕張メッセに何度も足を運んだMacWorldExpoで未来を魅せてもらいました。
でもまさか1983年にiPad登場を予言していたとは・・・。

ジョブズ氏が見ていたもの、見えていた未来予想図はどんな風景だったのでしょうね。
もう訊くことすらできないのが、非常に残念です。

スティーブ・ジョブズ氏、1983年に未来のiPadを語る 講演音源が公開される


 米Appleの故スティーブ・ジョブズ氏が1983年にコロラド州アスペンで開催された国際デザイン会議で行った講演の音源を、ブロガーのマーセル・ブラウン氏が自身のブログで公開した。

 知人から入手したカセットテープの音源をデジタル化して公開したブラウン氏によると、この講演の音源は以前にも投稿されたことがあるが、質疑応答部分まで含まれるものではなかったという。この質疑応答で、ジョブズ氏は未来のコンピューティングについてさまざまな予測を披露している。

 例えば、音声認識について尋ねられたジョブズ氏は、実現には10年かかるだろうと答えている。AppleはSiriで音声認識技術を採用した。

 また、iPadのような端末について、「われわれが目指しているのは、どこにでも持ち歩け、20分で使い方を習得できる、本のようなコンピュータだ。このコンピュータは無線を搭載しており、データベースや他のコンピュータと接続できる」と語った。

 1983年は、Appleが「Lisa」を発売した年だ。前年に日本ではパソコン通信サービスが始まっているが、インターネットはまだ普及していない(WWWが開発されたのは1991年)。

 興味深い質疑応答部分は、21分30秒当たりから始まる。
posted by media_aidem at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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