2008年09月18日

ハードもOSも国産?EPSON Endeavor登場!

直販でBTOが可能な国内メーカーのEPSON。
いままでも自作まではちょっとと考えているユーザにとってEPSONのPCは賢い選択のように考えていました。

そんなところへLinuxプリインストールマシンを投入ですから、個人的にはかなり注目したいところ・・・と記事を読んでみますと、搭載されているのは、これまた国産のTurbolinux。

やっぱり、なんだかシックリこないんですよねぇ。
でもある程度ハイスペックの自作機と同じくらいの価格帯、自作機+UbuntuやVine LinuxかEPSONのLinux搭載モデル。どちらにするかちょっと悩むところですね・・・ってまったく買う気はありませんが。

EPSON PC売上げランキング

エプソン、Linuxを搭載したミニタワーPCなどを発表

エプソンダイレクトは9月17日、省スペースとハイパフォーマンスを両立したデスクトップPC「Endeavor MR3500」と、高い拡張性を備えたミニタワーPCにLinuxを搭載した「Endeavor LX7900」を発表した。同社のオンラインショッピングサイトおよび、エプソンダイレクトコールセンターを通じて販売を開始する。

 デスクトップPCのEndeavor MR3500は、チップセットにインテル G45 Expressを採用し、FSB1333MHzのインテル Core 2 Quadプロセッサの選択や、デュアルチャネル動作で最大17GB/sの高速転送が可能なPC3-8500のメインメモリを搭載できる。チップセットにはビデオ機能が強化されたインテル グラフィック・メディア・アクセラレータGMA X4500HDを標準搭載し、精細な高画質動画の再生を実現した。

 幅98mmのコンパクトな筐体にはHDDを2基まで搭載でき、動画や写真、音楽ファイルの保存にも余裕のある最大1.5Tバイトの大容量構成に対応可能。HDDを2基搭載した場合にはRAID機能にも対応し、高速アクセスが可能なRAID 0、業務上の情報資産や大切なデータをバックアップできるRAID 1から選択できる。

 インターフェースには、PCIを2基、PCI Express x16とPCI Express x1を各1基ずつ、USB2.0を6ポート、IEEE1394を2ポート、マルチカードリーダなどを標準搭載した。

 オプションとして、チップセット内蔵のビデオ機能のほか、さらに高性能な動画/画像処理業務や3Dゲームなどに対応するビデオボードNVIDIA GeForce 8500GTを選択可能。なお、マルチモニター機能は、標準搭載のVGA/HDMI端子で利用できる。

 価格は、インテルCeleronプロセッサ 430搭載時の最小構成で5万9850円、インテルCore 2 Quadプロセッサ Q9650搭載時の最小構成で14万3850円となる。(後略)


タグ:Endeavor Linux
posted by media_aidem at 14:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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