2009年04月07日

Windows7でも? XPの呪縛

Microsoft、改めてニュースをリリースするタイミングが悪い会社だと思いました。
Vistaでこけちゃいましたから、弱気になるのもわかります。でもどこまで後ろ向きなんでしょう。逆にXPを過大評価しすぎているきらいも感じられますね。XPまで戻せば文句ないだろ?みたいな。

昨年の暮れに5万円でおつりがくる金額で揃えた自作機をメインマシンに据えました。
Intel系のチップではありませんが、一応デュアルコアでUbuntu8.0.4を動かしています。Windowsユーザと仕事上のデータのやりとりもありますが、とりあえず何事も支障なくWindowsから完全に置き換えることができています。

Windows7どころかVistaもXPももういらない環境が廉価で簡単に作れるのに。
記事のタイトルに『XPの呪縛』とつけましたが、まるっきり圏外である呪縛の外から見ているとちょっと笑えます。


マイクロソフト、「Windows 7」でも「XP」へのダウングレード権を提供へ

 Microsoftは「Windows 7」が、ダウングレードを望まれないOSであって欲しいと思っている。とはいうものの、同社はダウングレードの選択肢をユーザーに提供する予定だ。

 OSのダウングレード権はとくに企業向けに、以前から一部のバージョンでWindowsのライセンスに付属していた。ただ、この選択肢が有名になってしまったのは「Windows Vista」以降だ。Vistaの場合、ダウングレード権はPCメーカーからの販売にとどまらなかった。Microsoftが「Windows XP」の販売を停止すると、一部のPCメーカーはOSをXPへ「プレダウングレード」したVista機を販売するようになった。

 実際、Microsoftは米国時間4月6日、Vistaのダウングレード権プログラムを少し拡大する方針であることを認めた。新しいプログラムでは、予想されるシステム需要に基づいてPCメーカーがプレダウングレードしたマシンを出荷できるようになる。これまでメーカーがXPにプレダウングレードされたマシンを出荷できるのは、特定の顧客からの明確な要望がある場合に限られていた。

 また、6日にZDNetのブロガーMary Jo Foleyが述べていたように、Microsoftは同様のプログラムを「Windows 7」向けにも提供する予定だ。ユーザーはVistaにだけではなく、希望すればXPにもOSをダウングレードできるようになる。

 Windows 7のダウングレード権が正確にはどのようなものになるのかについて、MicrosoftはXPにまでさかのぼれることを認めた以外は、詳細を明かしていない。しかしおそらく、これらの権利はWindows 7のUltimate版とProfessional版に付属されることになるだろう。

 Windowsのボリュームライセンス契約を結んでいる企業については、Windowsの旧バージョンのいずれをも所有PCで利用できる権利が、以前から提供されている。


posted by media_aidem at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。