2009年04月14日

Ubuntu 9.04 4月23日にリリース! LTSは来年春登場!

あと10日足らずで次期Ubuntuがリリースとなります。
今度のメインテーマはクラウドコンピューティングのようですね。OSのリリース間隔が5年も6年もあるというのもどうかと思いますが、半年に一度のスパンではちょっとついていけない部分が・・・。


なので筆者はLTSのリリースに合わせてアップデートをしています。予定ですと来年の春。
まわりの環境も含めてどんな風に変わっているのでしょう?ちょっと楽しみだったりします。


次期Ubuntu Linux、「Ubuntu 9.04」のベータ版がリリース

 Linuxディストリビューション「Ubuntu」の次期版「Ubuntu 9.04」(開発コード名「Jaunty Jackalope」)は米国時間3月26日、ベータ段階に入った。

 Ubuntu 9.04では、旧版の「Ubuntu 8.10」(開発コード名「Intrepid Ibex」)からさまざまな機能強化が図られている。具体的には、新しい通知システム、起動プロセスの変更、Ubuntuでは初となるクラウドコンピューティングへの対応などだ。

 そのほかにアップデートされているのは、デスクトップ環境「GNOME」(最新版はバージョン2.26で、オールインワン型のCD作成アプリケーション「Brasero」を標準装備するほか、マルチモニタの取り扱いも向上している)、Linuxカーネル(最新版はバージョン2.6.28)、「X.org」サーバ(最新版はバージョン1.6)などだ。また、ファイルシステム「Ext4」へのサポートも追加されている。

 Ubuntu 9.04に続く「Ubuntu 9.10」(開発コード名「Karmic Koala」)では、クラウドコンピューティングへの本格的な対応に向かう予定だ。ただし、Ubuntu 9.04のサーバ版は、「Elastic Utility Computing Architecture for Linking Your Programs To Useful Systems」(Eucalyptus)のテクノロジプレビュー版を搭載し、クラウド対応を一歩進めている。(後略)


タグ:Ubuntu 9.04
posted by media_aidem at 09:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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