2009年09月14日

Microsoftがオープンソースへ参入?

製品をとにかく生み出して販売しないと存続できない会社ですから、Googleのような広告収入
を上げつつサービスは自由にという形からは最も遠い位置にいる会社と認識していました。


CodePlex Foundationの設立によってその見方が変わったわけではなく、逆に何か搦め手を打ってきそうな嫌な予感がしますね。
具体的にはどんな動きをしてくるのでしょう?
ちょっとだけ注意しながら注目したいと思います。



MS、非営利のオープンソース財団「CodePlex Foundation」を設立




 Microsoftは米国時間9月10日、オープンソースコミュニティーとソフトウェア企業との間の交流促進を目的とする非営利財団CodePlex Foundationを立ち上げた。

 CodePlex Foundationは、商用ソフトウェア企業とその従業員がオープンソースにあまり参加していない現状を引き合いに出し、特定のプロジェクトに協力してオープンソース界と商用ソフトウェア業界との間の溝を埋めることを目指すとしている。

 MicrosoftはCodePlex Foundationに100万ドルを寄付し、役員や諮問委員に多数のMicrosoft関係者を送り込んでいる。その中には、Microsoftを退社した元オープンソース責任者のSam Ramji氏も名を連ね、同財団の暫定プレジデントに就任している。

 CodePlex Foundationは、Mozilla FoundationやGNOME Foundationなど他のオープンソース財団とは異なり、あらゆる領域のソフトウェアプロジェクトに取り組むつもりであることを自らのウェブサイトで言明した。


posted by media_aidem at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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