2009年09月24日

MS謹製 Microsoft Security Essentialsの実力


ほとんどWindows環境を利用しなくなってはいますが、会計ソフトを動かすとかどうしてもExcelのVBAが必要なときがあったりしてしかたなく灯を入れることがあります。


筆者の場合、avastやkingsoftなどのフリーウェアを利用させていただいていましたが、MS謹製のの無料ウイルス対策ソフトが登場するのだとか。
元々MSがリリースしたアプリのプログラムの穴を突く形で作られるウィルスに実際に太刀打ちできるのか、不安がありますな。


すでにベータ版の利用者がアップしているブログ記事を拾い読みしてみるとなかなか好意的に受け入れられている様子。
とにもかくにもMicrosoft Security Essentialsにおいてはセキュリティベンダーとは横並びになってしまったMicrosoft。とりあえず正式リリースを待ちたいと思います。


MSの無料ウイルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」、まもなく正式公開へ



 Microsoftは米国時間9月20日午後、まもなく無料ウイルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」の正式版をリリースすると、ベータテスターに知らせた。

 同社は「Microsoft Security Essentialsの最終版が、今後数週間以内にパブリック公開される予定だ」と述べている。

 Microsoftは、有料の「Windows Live OneCare」を打ち切ると発表したものの、同時に初の無料製品の提供を発表しており、その開発コード名は「Morro」になると2008年11月に明らかにしていた。

 Microsoft Security Essentialsのパブリックベータ版は2009年6月に公開されたものの、公開後わずか1日で、目標とされていた7万5000人に達したためにダウンロード提供が打ち切られている。

 個人的な感想としては、筆者は6月以来、複数のマシンで同製品を利用しているものの、他のウイルス対策ソフトウェアとは異なり、あまり目立たず、静かに(バックグラウンドで)大半の作業を進めるスタイルが気に入っている。しばしば同製品が稼動していることすら忘れてしまうのだが、数週間前に Facebook上の友人から「Koobface」ワームを送りつけられそうになった時、辛くも保護されて恩恵を受けたところである。


posted by media_aidem at 16:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | セキュリティ
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