2010年01月12日

Firefox 3.6 RC1版が登場

あまりの快適さに長年慣れ親しんだFirefoxからついにGoogle Chromeに乗り換えてしまったのですが、やっぱりFirefoxの動向は気になるところ。


スピードもそうなのですが、徐々に増えてきているChromeの機能拡張まわりの充実ぶりが気に入っています。ただやっぱり使っていて楽天アフィリエイトとのマッチングの悪さなど、いくつか不都合も見えてきているところ。


Firefox3.6の正規版とChromeのベータ版の文字が外れたときが、常用するウェブブラウザを決するときという感覚で両者をもうしばらく使い比べていこうと考えています。


以上は、Ubuntu上でのお話。
Windows環境ではすでにChromeに軍配を上げてしまっている筆者。次のFirefox、ホントはどうなのでしょう?


ともあれより使い勝手が良く、より安全にアップデートしてほしいものであります。

モジラ、「Firefox 3.6」のRC1版をリリース

 Mozillaは、「Firefox 3.6」のリリース候補第1版(RC1)をWindows、Mac、Linux向けにリリースした。

 新バージョンのFirefoxには、ブラウザの外観をカスタマイズ可能な「Personas」が搭載されている。また、安定性を向上するため、サードパーティー製のソフトウェアがファイルシステムに入り込むことがないようにロックする機能が追加されたほか、おそらくは「Google Chrome」にも十分に対抗できるようにと、起動時間を短縮して、JavaScriptのパフォーマンスおよびブラウザレスポンスを向上させることに成功している。

 Firefox 3.6のRC1版は、Mozillaのダウンロードサイトから入手可能である。

 多くのユーザーは、新たなスキンやパフォーマンスの向上に気付くだろうが、表面的には見えない変更が加えられていることを、開発者は知っておくべきである。その1つには、ファイルインターフェースのサポートが挙げられ、複数の写真をアップロードするといったタスクを実行しやすくなり、「HTML5」標準の草案に準拠したものとなっている。別の大きな変更点としては、スクリプトを非同期で実行できることが挙げられ、より優先度の高いタスクが完了するまで他のタスクの実行を後回しにすることで、ウェブページの読み込み速度を向上させられるようになっている。

 Mozillaは、より頻繁にブラウザの最新版をリリースする計画の一環で、2009年中には最新アップデートを正式にリリースする予定であったものの、Firefox 3.6や「Firefox 4.0」のリリースまでに当初の見通しよりも多くの時間を割かざるを得なくなっている。


タグ:HTML5 Firefox 4.0
posted by media_aidem at 11:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。