2010年01月13日

「カボス」 枝には鋭い刺があります

改正著作権法で「権利者に無断でアップロードされている音楽と映像を、違法ファイルと知りながらダウンロードする行為」が明確に違法とされました。


バーチャルエリアもなんだか非常に住み辛くなってきた気がしますね。
「そうするとあのファイルはどうだろう?」なんて頭をよぎったあなたもご注意くださいね。ネット上に残してきた痕跡をたどって捜査の手は伸びてきますので・・・。


このニュースを通してはじめて聞いた”Cabos”なる共有ソフト。ちょっと調べて見たところ、システム条件はWindows2000以降のWindowsOS、Mac OSX10.2.8以降、MacOS8.6とのこと。オープンソースらしいですけれど、改正法はすでに施行された後なので取扱いにはご注意ください。


開発言語はJavaみたいなのでLinuxでもいけるかも・・・。
興味のある方はローカルにテスト環境でも構築してから試してみてくださいな。

一斉摘発は見せしめか ファイル共有ソフト「カボス」って何?

 ファイル共有ソフトを使って女子中学生の裸の画像などをインターネット上で公開した男48人が今月6日、千葉県警に一斉摘発された。前代未聞の大量摘発は、今月1日から改正著作権法が施行され、ファイル共有ソフトによる違法ダウンロードも禁じられたことに伴う“見せしめ”とも言われる。また、男らが利用していたソフトが、一般にはあまり聞き慣れない「Cabos(カボス)」という名前だったことも注目を集めている。

 県警少年課などは6日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノの公然陳列)容疑で、東京都内の30代の私立中学教諭ら48人を摘発した。カボスを利用した児童ポルノ公開による摘発は全国初。48人は昨年2月6日から10月29日までの間、女子中学生の裸の画像データなどを自宅のパソコンなどに記憶させ、不特定多数のカボス利用者に画像を閲覧できるようにした疑い。

 ファイル共有ソフトといえば、「Winny(ウィニー)」が圧倒的に有名。カボスとは一体どんなソフトなのか? ITジャーナリストは「150万人ともいわれるファイル共有ソフトユーザーの間で急速に利用が増えており、特に若い女性の利用率が高い。初期設定が簡単なうえ、インターフェースもシンプル。初心者でも直感的に利用できます。ファイル共有ソフトで最も面倒な『ポート開放』(データの通り道を開放する作業)が必要ない点も魅力です」と解説する。


posted by media_aidem at 09:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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