2010年01月20日

2010年春モデル登場!オススメは?

デル株式会社
ニュースのヘッドラインを眺めていましたら、東芝・富士通・SONY・NECの各パソコンメーカーから一斉に春モデルのニュース。


どれだけ色を用意しようがラインアップを充実させようが、元々マカで現在はLinux使いである筆者にはどれも同じに見えてしまっています。強いて差を挙げるとすれば、キーボードのタッチくらい。


WindowsOSを搭載していて、購入したとしても1度も使わないかもしれないアプリをプリインストールしているくらいでは、まったく同業他社との差別化ができていない・・・そんな風に感じているユーザも少なくないという点は各パソコンメーカーは覚えておいた方がいいかもしれません。自作マシンにLinuxという選択をした方が、セキュリティ面でもコスト面でもずっと優れている感じがするのですから。


新卒の子や壊れてしまったため買い替えたいなんて方々から、パソコンはどれを選んだらいいですか?という質問が今年も舞い込みはじめました。個人的には直接購入に行くならショップ系パソコンを、直販BTOパソコンならDellを薦めています。ハードディスクのゴミと同様の使いもしないソフトは最初から省いてありますから・・・。

ソニー、VAIO春モデル--TransferJetを初搭載したFシリーズほか8シリーズ

 ソニーは1月18日、「VAIO」の春モデルとして、ノートPC 7シリーズと、ボードPC 2シリーズを発表した。1月23日より順次販売を開始する。

 新登場するのは、ノートPC「Fシリーズ」3機種、「Cシリーズ」2機種、「Sシリーズ」「Wシリーズ」「Gシリーズ」「Bシリーズ」「Yシリーズ」各1機種ずつの10機種と、ボードPC「Lシリーズ」「Jシリーズ」各2機種ずつの計4機種の計14機種。いずれも価格はオープン。

 春モデルでは、写真やビデオのコンテンツを自動整理し、手軽に管理ができるVAIOオリジナルソフトウェア「PMB (Picture Motion Browser)」を「PMB VAIO Edition」へとリニューアル。ショートムービーやディスク作成ができる「VAIO Movie Story」のインテリジェント機能と高画質化機能を加え、向上させたとのことだ。


posted by media_aidem at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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