2010年01月25日

検索エンジンの世界シェア

MicrosoftのBingはまだベータ版だから置いておくとして、YahooJapanの検索精度は低すぎるように感じます。一通り検索のしかたを覚えると目的の情報に到達する速度や検索回数は少なくなるものなのですが、YahooJapanを稀に使ってみるとなんだか検索するのが下手になった錯覚に陥ることも・・・。


TVCMが大きな要因かどうかは別として、日本でもGoogleのシェアが上昇してきているようですね。
先ほどから書いている検索精度から類推すると、当たり前のことかもしれません。Googleの一人勝ちを止める対抗勢力になる検索サイトはちょっと見当たらない気がしますね。


世界のネット検索は46%増 09年12月、日本は3位

 米調査会社コムスコアは22日、2009年12月の世界のインターネット検索回数が前年同月比46%増の1313億5400万回に達した、と発表した。国別では米国がトップで中国が続き、日本は3位だった。

 同社は「先進国、新興国ともに検索分野が急成長を続けていることが分かった」としている。

 米国は22%増の227億4100万回、中国は13%増の132億7800万回、日本は48%増の91億7千万回だった。

 日本の伸び率が大きくなったのは、テレビ広告などを通じて販促活動を強化したグーグルの利用が増えたことが主因。

 世界のネット検索における企業別シェアは、米グーグルが66・8%を占めてトップ。続いて米ヤフー、中国の「百度(バイドゥ)」、マイクロソフトの順番だった。(共同)


posted by media_aidem at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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