2010年03月03日

Windows版の最新チョロメが公開

Google_Chrome_ver5_0_307_11.png
Google Chromeのスピードに魅せられて愛用を始めましたが、自分なりに使ってみるといくつか難点がありFirefoxから本格的に乗り換えができないでいます。
まだベータ版ですから、多くは望まずに長い目で見ている状態です。


リリースされたWindows向けChromeのバージョンは4.1.×とのこと。
サムネイルを貼り付けましたが、筆者が使っているUbuntu上の遅れてリリースされたLinux向けChromeの方がバージョンが先行している形となりました。


ScrapBookやできることならタブ機能など、もうちょっと・・・。ブックマークについてはFirefoxからエクスポートしたファイルがそのまま使えるので問題なかったのですが、やっぱりGoogleツールバーが欲しいところ。


いかにFirefoxの環境に慣れてしまっていたかが露呈してしまいましたが、せっかく快適に使えているChoromeですから、ここはババーンと歩み寄ってきて欲しいところです。

「Google Chrome」の最新ベータ版公開、Web翻訳機能を搭載

 Googleは1日、Webブラウザー「Google Chrome」のWindows向け最新ベータ版(バージョン4.1.249.1021)を公開した。 

 最新ベータ版では、Webページの自動翻訳機能を搭載。ユーザー環境以外の言語のWebページを表示すると、「これは英語のページです。翻訳しますか?」といった翻訳用のツールバーが表示され、翻訳ボタンを押すとページが自動的に翻訳される。

 言語は自動的に判定され、翻訳文は「Google翻訳」の機械翻訳により52言語に対応。オプションにより、「英語は翻訳しない」「このサイトは翻訳しない」といった形で各言語やサイトごとに動作を設定できる。 

 また、プライバシーに関する設定が、オプション画面の「高度な設定」タブにまとめられ、「コンテンツの設定」メニューからCookie、画像表示、JavaScript、プラグイン、ポップアップの各項目についての挙動を、サイト単位で個別に設定できるようになった。


posted by media_aidem at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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