2010年03月16日

別にGoogleが日和ったわけではないと思う

郷に入っては郷に従うということわざが、ふと思い浮かびました。
中国で検索サービスを展開している間、つまり撤退が決定するまでは中国側のいうことを聞いておこうということなのでしょうね。


きっと彼の国のことですから、グーグルが服従したような語調で報道したんだろうけれど、最初に触れたように郷に従っただけ。別に日和ったわけではないのでしょう。


しかし自国の情報を、そこに住んでいる国民が知ることもできないって・・・まさに「インターネットの敵」ですな。

グーグル中国、検閲を継続 中国紙が報道

 16日付の中国英字紙チャイナ・デーリーによると、米インターネット検索大手、グーグルの中国現地法人の広報担当者は、中国政府の要求に従って検索結果の検閲を現在も継続していることを明らかにした。

 また、業務は正常に継続しており、米国の本社から撤退の命令は受けていないという。

記事本文の続き 検閲問題をめぐるグーグルと中国政府の協議は双方が譲歩せず暗礁に乗り上げているとされ、グーグルが中国から撤退するとの観測が強まっている。(共同)


 Reporters Without Borders(国境なき記者団)によると、中国とイランは、インターネットにおける自由に制約を与える世界最大の「インターネットの敵」に含まれるという。しかし、オーストラリアや韓国のような民主主義的な国家においても、懸念が高まっている。

 国民がオンラインで閲覧できるコンテンツを検閲し続け、それに抵抗する組織を押さえつけようとする国が存在する中、自由の制約を巡る戦いがインターネット上でますます頻繁になっている。検索結果のフィルタリングをめぐって繰り広げられているGoogleと中国の間の論争は、その1例にすぎない。

CNET Japanより


posted by media_aidem at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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