2010年03月24日

国民に知られるとまずいこと、たくさんしてそう(-_- ;)

検閲とは、国家が不都合と判断したものを取り締まる行為。
子供が有害サイトを閲覧できないようにフィルターをかけるのとは、わけが違うような気がします。


Googleが中国本土から撤退の一報を受けて、中国国内でユーザがインタビューに答えている様子をテレビニュースで観ましたが、別に困らないという答えが多数を占めていたようでした。


情報を積極的にとる必要がないから困らないんでしょうか。
それとも報道規制をかけられている状況にすでに慣れてしまっているのでしょうか。人は環境に順応しやすいと言われますが、規制を受けていない状況が”日常”だとやっぱり平気になっちゃうんでしょうかねぇ・・・。


平和ボケと言われようが、日本人で良かった。


グーグル検索結果へのアクセス、中国で一部遮断か

 Googleが米国時間3月22日に下した検索エンジンを香港へと移す決定を受けて、中国は23日、インターネット上からGoogleを完全にブロックすることはなかったものの、いくらかの対策を講じたようだ。

 中国本土のインターネットユーザーは、Googleが新たなサービス提供方針を発表してから1日が経過したものの、依然としてGoogle.com.hkへとアクセスすることができる。これにより、長きに渡って「Blogger」や「YouTube」などのサービスに適用されてきたような完全にアクセスを遮断する措置が、Googleの検索に対しても導入されるのではないかとの懸念は払拭された。しかしながら、場合によっては、ユーザーが特定の(中国で)問題視されているトピックの検索結果にリストアップされたウェブサイトをクリックしようとすると、アクセスできなくなっている。


タグ:google 撤退
posted by media_aidem at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。