2010年03月25日

Bingを採用するYahoo SEOも変更が急務かも

Yahooとマイクロソフトが合併だ何だと騒いでいたのはちょうど2年前の出来事。合併というより乗っ取ろうと画策していたと表現したほうがしっくりくるかもしれません。


それが今ではYahooもMicrosoftの検索エンジン”Bing”を褒めているんだから、どう転がっていくのかなんて予想もつきませんよね。


YahooとMicrosoftの提携は、欧米だけの問題ではありません。
別組織となっているようですが、YahooJapanも追随することは間違いないでしょうから。

URL_index_list.png

一番最初に気になったのは、やはりSEO。SEOの面ではGoogleとYahooJapanという2大検索エンジンを今まではターゲットにしていましたが、今後はbingを重視しないといけなそうです・・・相変わらずベータ版のままですが。


もう立ち上げて5年以上運営しているウェブサイトもこのとおり。
もっとも今までMSNなんて気にもしていなかったから仕方ないのかもしれませんが・・・そろそろ準備をしておくのが得策なのかもしれません。


YahooとBing提携で1億5000万ユーザーの巨大市場に

 Omnitureが米国ソルトレイクシティで開催したイベント「Omniture Summit 2010」において、Google、Yahoo、Microsoftの3社が検索に関するパネルディスカッションで共演した。

 注目はMicrosoftと、Microsoftの検索エンジンBingを採用するYahooのプレゼンテーションだ。

 YahooのPartnerships DirectorであるErik Suhonen氏は、「Microsoftの技術は素晴らしい。特にインフラ面が良い」と褒めたたえた。YahooがBingを採用することで、3つの利点があるという。

 1つ目は検索ボリュームが増すこと。2つの検索サービスのユーザーを合わせると合計1億5000万人に達し、Yahoo単独に比べて62%も増えることになる(ComScoreの2009年12月統計より)。2つ目は業務を効率化できること。営業部隊はYahooに置き、検索広告の運用などはMicrosoftのAdCenterが一括して担当するという。3つ目は検索広告とYahooのディスプレイ広告を組み合わせた大規模な広告枠の販売が可能になることだ。

 またSuhonen氏は、今後もYahoo! Searchの機能拡張を継続することを明言し、いくつかの新機能を披露した。

 その1つがリッチな検索連動型広告「Rich Ads In Search」だ。

 Rich Ads In Searchは、Yahoo! Searchの検索結果画面に動画広告、画像広告を表示するもの。広告主サイトへの複数のディープリンクも掲載する。たとえばホテルが広告主の場合は予約ページやパッケージプランのページなどを1度に検索ユーザーに提案できる。Suhonen氏はこの取り組みによりCTR(クリック率)が25%上昇すると予想している。


posted by media_aidem at 15:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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