2010年04月19日

Office 2010は5月リリース

WindowsOSと同様Microsoftの主力製品「Office 2010」の開発作業が終わったようです。


Office 2007で登場したUIの”リボン”で完璧にMS-Officeとは決別を決めた筆者でしたが、昨年夏にはOpenOfficeにもリボンを実装なんて話があったりして正直どうしようかと思いました。


元記事を読むと大々的なイベントが計画されていて、Microsoftにとってどれだけ重要な製品なのか理解できます。それなのに64ビット版Officeがようやく用意できたなんて・・・相変わらずちぐはぐなことしてますな。

「Office 2010」がRTMに--マイクロソフト発表

 Microsoftは米国時間4月16日、「Office 2010」と「SharePoint 2010」「Visio 2010」「Project 2010」を含む「Office」ファミリーの開発作業を終えたことを明らかにした。

 これらの製品は「製造工程向けにリリース(RTM)」された。RTMは、エンジニアリングの最終段階である。Office 2010の製品群は5月に企業向けに発売される予定で、Microsoftは5月12日にニューヨークで発売イベントを開催する。

 「RTMは製品のエンジニアリングにおける最後のマイルストーンで、われわれのエンジニアリングチームはこのマイルストーンに到達するために、一生懸命努力してきた」とバイスプレジデントであるTakeshi Numoto氏はブログ投稿の中で述べた。「これらの製品の迅速な開発およびテストに協力してくれた5000以上の組織とパートナーに対して、われわれはこの場を借りて、もう一度心から感謝したい」(Numoto氏)

 6月にはOfficeスイートの全製品が店頭に並ぶ予定で、Microsoftはそれを記念するニューヨークでのイベントも別に計画している。Microsoftは米国向けのオンラインストアでは、Officeの先行予約受け付けも開始した。Microsoftは「Office 2007」を購入するユーザーに対し、既にOffice 2010への無償アップグレードを約束している。

 さらに、MicrosoftはPCメーカーに対し、「Office Starter」をインストールすることを認める計画だ。Office Starterは、ユーザーが新しいコンピュータ上で無料で利用できる機能限定版のOfficeである。

 新バージョンのOfficeにおける最大の変更点の1つは、Microsoftが「Word」と「Excel」「PowerPoint」「OneNote」のブラウザベース版も別にリリースするということだ。企業は「Office Web Apps」をSharePointサーバ上でホスティングできるようになる。一方、消費者は「Windows Live」の一部として、ブラウザベース版に無料でアクセスできるようになる。

 デスクトップ側については、Microsoftは初の64ビット版Officeをリリースするほか、 PowerPointの動画編集機能やWordの画像編集機能、強化された「paste preview(貼り付けプレビュー)」機能などの変更点も追加している。

 Microsoftが16日に述べたところによると、Office 2010のベータ版を使用しているユーザーの数は750万人以上にのぼるという。


タグ:リボン
posted by media_aidem at 10:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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