2010年05月04日

無料の読書管理サービスのメリット&デメリット

ジャンルを問わず小説やビジネス書など比較的読んでいると思われる筆者。ここここを使って、いままではレビューの公開をしておりました。

CNet Japanで紹介されている「読書管理サービス」をひととおり読んでみましたが、個人的には触手を動かされるめぼしいモノは見つけられずちょっと残念。blogでもHTMLでも凝ったつくりにしない限り似たようなものはつくれますからね。

特に小説、例えば同じミステリー作家でも自分に合う・合わないってあると思います。でも合わないってわかるのに最低1冊は読むわけで。そんなものを含んだ読了した本のデータベースを公開するのはちょっと気が引けるように感じるのですが・・・。

よく知らない人たちが自分の本棚に並んだ本を端から順番に眺めてる様子を想像してみると、あまりいい気分はしませんよね。またサービスを展開しているサイトにURLを貼るだけにしないで、自分のサイト内でそれぞれのサービスのレビューをし、ユーザを外に逃さないツクリにしているCNet Japanさんに感服しました。


無料の「読書管理サービス」8選

 ここ2〜3年で続々と登場してきたのが、読んだ本をオンライン上で記録してデータベース化できる「読書管理サービス」だ。それぞれの本には評価をつけたり読後の感想を書き込めたりするほか、これから読みたい本を備忘録代わりに登録しておくこともできる。

 オンラインで読書記録をつけるメリットとして、Amazon.co.jpの持つさまざまなデータとの連携が挙げられる。特に書影が表示できることはオンラインサービスならではのメリットであり、ライブラリとしての価値向上に一役買っている。書影をズラリと並べ、蔵書をバーチャルな本棚として表示できるサービスもある。

 最近のトレンドとしては、iPhoneを中心にしたモバイル環境から手軽に登録できる機能がある。身近にあるモバイル端末から読み終わった本をすばやく登録できることで、サービスの使い勝手はますます向上し、利用頻度も高くなる。サービスによっては、カメラ機能を用いてバーコードをスキャンすることで手入力を不要にしている場合もある。

 もう1つはTwitter連携だ。アイテムを登録すると同時にTwitterに自動投稿することで、話題につなげられる機能だ。これとは逆に Twitterでつぶやくことによって登録されるサービスもある。登録時の利便性を高めるのはもちろん、読書を通じて同好の士を見つけるのに適している。

 今回は、過去に本誌「エディターズレビュー」で紹介したサービスを中心に、読書管理に適したウェブサービス8つを紹介する。基本的にこれらサービスは感想やレーティングを含めたフォーマットに互換性がないため、いちど決めたら乗り換えるのは容易ではない。利用開始にあたっては、サービスの充実度や将来性などを十分に考慮して自分に合ったサービスを選びたい。


posted by media_aidem at 09:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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