2010年05月18日

IEは腐った牛乳なんですって(^^ ;)

数えきれないほどのアドオンでユーザに便利な機能が提供されているFirefox。とにかくスピードに魅了されてしまうGoogle Chrome(筆者はオープンソースのChromiumを使っています)。そしてApple謹製のSafariやOperaなど、わざわざ”腐った牛乳”を使わなくても、たくさんの選択肢があります。

しかし比喩とはいえ、過去の自社製品を腐った牛乳にたとえるなんてなんてオシャレな方々なのでしょう。大変ビックリさせていただきました。

「IE6は9年前の腐った牛乳」 Microsoft、アップグレード呼び掛け

 9年前にリリースされたInternet Explorer(IE)6を使うのは、9年前の腐った牛乳を飲むようなものだ――Microsoftの豪法人が、Webブラウザのアップグレードを促すキャンペーンを実施している。

 「IE6は2001年にリリースされたときは、最新のセキュリティ機能を備えていた。その後インターネットは進化し、IE6のセキュリティ機能は時代遅れになった」。Microsoftはキャンペーン特設サイトでこのように述べ、新しいセキュリティ機能を備えたIE8への乗り換えをIE6ユーザーに勧めている。

 特設サイトでは、オンライン詐欺やWebブラウザのセキュリティに関する調査結果や、IE8のセキュリティ機能を紹介し、オンライン詐欺から身を守るためにIE8に乗り替えようと呼び掛けている。また「知り合いにIE6を使っている人がいたら教えてほしい」と、友人の名前とメールアドレスを提供するよう呼び掛けている。

 同社は「It is no use crying over spilt milk(こぼれたミルクを嘆いても何にもならない)」ということわざをもじって、「There’s no point crying over spoilt milk once they’ve become a victim(被害に遭ってから、腐ったミルクを嘆いても意味がない)」とユーザーに呼び掛けている。


posted by media_aidem at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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