2010年05月27日

人気のTwitter 詐欺やウイルスに使われはじめる

Gwibber.png
筆者も年頭からデビューしたTwitterですが、徐々に”悪さ”に使われはじめたようです。元記事でも触れられていますが、フォローされても相手のツイートをざっと眺めればその人のひととなりは伝わってくるもの。ちょっと気をつけるだけで、危険は遠ざけることができそうですよね。

ちなみに筆者はUbuntu10.04に標準装備されていたGwibberというアプリでタイムラインを読んでいます。つぶやき合うというよりももっぱら情報収集ツールになっていますが・・・。

無条件フォロー返しは危険! うっかりクリックで詐欺やウイルス

 最大140字の“つぶやき”を投稿して手軽に交流するミニブログ「ツイッター」が大人気だ。

 投稿を読みたい著名人や友人を検索して「フォロー」すると、フォローされた人たちと自分の投稿が時系列で、「タイムライン(TL)」という画面に表示され、そこで各投稿への返事や感想など、多彩なやり取りが交わされる。逆に自分がフォローされた場合は、フォロワー(フォローした人)のTLに自分の投稿が表示される。

 フォローされた場合、まるでお礼代わりに無条件でフォローを返す人が案外多い。実は、これはとても危険だ。他人を危険なサイトに誘導しようとするネット上の悪人たちは、ツイッター利用者を無差別大量フォローし、フォロー返しを待っている。そして、折を見て危険なサイトへのリンクを含む投稿をフォロワーのTLに表示させる。うっかりクリックすると、その先には詐欺やウイルスが…。

 これでは自ら危険を呼び込むようなもの。フォロー返しは当然のマナーなどと考えず、相手の過去の発言をよく読んだり、発言数に比べフォロー数が不自然に多くないか確認するなど、くれぐれも慎重に行おう。(伊藤壽一郎)


posted by media_aidem at 10:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | セキュリティ
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