2010年10月14日

OperaがアップグレードでVer10.63へ

opera1063.pngUbuntuやFedoraと比べると筆者の環境ではあまり生産性が高くないため、ほとんど使わなくなってしまったWindowsXP。以前から使っている会計ソフトを立ち上げるときの他には、月に一度の修正パッチが当てられたニュースをみつけたときくらいしかスイッチを入れないメンテナンスモードみたいな使い方になってしまっています。


そんなWindows環境ですが、少し前にウェブブラウザをFireFoxからOperaに乗り換えたところです。試用してみるとなかなかしっくりくるので継続して使うようになって以来、今回が初めてのバージョンアップとなります。引用文の最後にも書いてあるとおり、Operaを起動させると勝手にアップデート作業に入りました。


搭載メモリが多くないとかCPUのクロックが遅いといった理由で、軽いソフトを手探りで探しながら使っているといったエンドユーザにはOperaはオススメ。思いのほかキビキビと走ります。インターフェイスもIEやFirefoxとはまた違って、新鮮に感じます。


メインの環境ではFirefoxのアドオンに依存してしまっている部分が多く、簡単に乗り換えることができないでいます。たまに灯を入れるサブマシンだから遊べるのかもしれませんが、Operaは最近のお気に入りです。


「Opera 10.63」リリース--複数のセキュリティホールを修正

 米国時間10月12日、「Opera 10.63」がリリースされた。セキュリティホールが修正されたほか、安定性が向上している。

 Opera 10.63で修正されたセキュリティホールは、クロスドメインのチェックがバイパスされることによりデータ盗難が可能になっていた問題や、サイトアドレス詐称につながる不具合、なりすましやクロスサイトスクリプティングを許すリロードとリダイレクトの問題、プライベートビデオストリームが傍受される恐れがあるというMicrosoftから報告された問題、一定の手動操作を介した後にJavaScriptがセキュリティ上好ましくない動作をする脆弱性など。同バージョンはWindows、Mac、Linuxに対応する。

 その他に修正された問題としては、起動時にOpera Linkがフリーズする問題、Opera Unite Messengerがロードしない問題、バックグラウンドタブを開くとスタートバーの内容が表示されない問題、Opera起動時にCPU使用率が100%になってしまう問題がある。

 Operaの自動アップデート機能を有効にしている場合、特別な操作なしにバージョン10.62からアップグレードされる。


posted by media_aidem at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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