2010年12月10日

YouTubeに投稿できる動画が無制限に

20101210.png
元記事にあるようにYouTubeのアカウントでログインし、早速アップロードをクリックしてみました。
結果は貼りつけたサムネイルの通りアップロード制限解除のIDとはなっておりませんでした。


パソコンで調べ物の合間に、若しくは息抜きにYouTubeという使い方が多いのでしょうから、個人的にはあまり長い動画はどうなのかなと感じてしまいます。最初にあった”縛り”の10分というのは、なんとなくYouTubeを閲覧していたユーザにとって、意外と妥当な長さだったのではないのでしょうか。


一部アカウントでYouTubeへのアップロードが無制限に

YouTubeの公式ブログによると、今日からYouTubeは段階的にユーザーを選択し、アップロード可能時間を無制限にしていくそうです。選択基準は「YouTubeコミュニティガイドラインと著作権ルールを守ってきたこと」。

これによって、例えば子どもの高校バスケットボール選手権の動画や、ちょっとした講演などをそのままアップロードできるようになりました。内容がユーザーのオリジナルのものである限り、再生時間の長さは無関係だそうです。

この取り組みはコンテンツIDシステムの進化によって実現したもの。コンテンツIDは各映画会社や音楽レーベルなどの情報が登録されており、版権所有者の権利を保護できるようになっていて、YouTubeではこの最も精巧な著作権保護システムの強化と改善に力を入れていくとのこと。

自分が無制限アップロード可能なアカウントかどうかはYouTubeサイトトップにある「アップロード」をクリックすればOKだそうです。もし、以前に「時間が長すぎる」という理由でアップロードを拒否された動画があるのであれば、再度アップロードするまえに拒否された古い動画の削除を忘れないようにしてください。


posted by media_aidem at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | マルチメディア
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