2011年02月04日

Google chrome ブラウザシェアで10%を超える

20110204.png
ITニュースを扱っているのに、かなり流行りに乗り遅れて恥ずかしい思いをしたマウスジェスチャ
このマウスジェスチャを併用するとGoogle Chromeは格段に操作性がアップします。

ブラウザシェアが10%を超えたということは、ようやくエンドユーザに認知されてきたということでしょうか。
この時点でマウスジェスチャのこと取り上げても遅くはないですよね・・・そう思いたい。

Firefoxのアドオンに相当するChromeの機能拡張もかなり充実してきました。
まだ日本語のページが少ないような印象も受けますが、パソコンを使う以上避けて通れない部分ですから慣れましょう。アドオンを増やすともっさりした動きになってしまうFirefoxと比べて機能拡張をしても軽快なChromeは魅力的に映ります。

IEからばかりでなくFirefoxからの乗り換えもアリかもしれません。20110204_1.png

さらに掘り下げるとChromeとは別にGoogleが手をつけていないChromiumというのもあります。
Chrome赤いロゴではなく青を基調としたChromium。

みんなと同じモノを使いたくないへそ曲がりな筆者は、あえてChromiumを愛用しています。
そういえばブラウザシェアではChromiumはどうカウントされるのでしょうね?



Chromeブラウザのシェアが10%超え Safariも伸びる

 GoogleのChromeとAppleのSafariが、Internet Explorer(IE)からシェアを奪い、勢力を伸ばしている。

 Web分析企業Net Applicationsのデータによると、Chromeブラウザの1月のシェアは10.70%と初めて10%を超えた。Safariは6%を突破している。一方、IEのシェアは56%に後退、Firefoxはあまり変動がなく22.75%になっている。

 バージョン別では、IE8が最もシェアが大きく、34.17%だった。小幅ながらも徐々にシェアを拡大している。Firefox 3.6の18.55%がそれに続く。3位はIE6だが、シェアは11.43%にまで低下した。


こんなニュースも
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posted by media_aidem at 10:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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