2011年05月15日

2台目は廉価パソコンで?

Ubuntuを利用している筆者、最新バージョンの11.04から変わったインターフェースにもかなり慣れ、Googleの「Chromebook」にもかなり心惹かれはじめています。ただやっぱり元記事にもあるようにネックとなるのはそのスペック。


そのジレンマも3万円台前半まで落ちてきたノートパソコンの価格帯で解消に向かっているかも・・・。


元記事にある”G560e 105052J”・”eME732Z-F22B”のスペックを見ながら感じるのは、もうちょっとハードディスクが大きい方がいいとか、メモリの増量とか、個人的にはWindowsはいらないのであと1万安くならないかなといった欲求でした。


結局はBTOとか自作でもう一台という着地点に落ち着くのはいつもどおりの展開。
実際にパソコンショップに陳列された実機を見ると衝動買いしてしまうかもわかりませんが、今熱を帯びているのはやっぱり「Chromebook」かなぁ。


もはやネットブックは不要か、安価なノートパソコンは3万円台前半が主流に

2008年に日本国内でも発売された「EeePC」を皮切りに、「ネットブック」が安価なパソコンの代名詞として一躍脚光を浴びたことを覚えている人は多いのではないでしょうか。

ネットブックは安価な反面、マイクロソフトがOSを安価に提供する条件としてハードウェアスペックに制約を加えたため、市場には「1024×600の10.1インチディスプレイ、IntelのAtomプロセッサ、1GBメモリ、HDD容量160GB、光学ドライブ無し」といったスペックのネットブックが溢れかえり、機能面の向上はあまり望むことができませんでした。

しかし現在、ネットブックではない「普通のノートパソコン」が、ネットブック全盛期の価格に匹敵する、3万円台前半という低価格で販売されています。


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posted by media_aidem at 10:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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