2011年05月31日

祝20周年記念 Linux 3.0 RC1リリース

今はなきMKLinixを皮切りにHolon、Vine、Ubuntu&PuppyLinuxと使ってきました。
使用期間の短いものも含めるとよく覚えていないくらいたくさんのディストリビューションを試してきましたが、Linuxの生みの親であるリーナス・トーバルズ氏はなんだか遠い存在に感じます。


Macを使っている時のスティーブ・ジョブスやWindowsのビル・ゲイツは近くに感じたのに・・・。メディアや雑誌などでそんなに露出していないせい?とも思ったのですが、きっとディストリビューションでワンクッションおいてる為かもしれせん。


使ってるディストリビューションのバージョンや、その上で走るアプリケーションについて調べるのにリーナス・トーバルズ氏を絡めて検索したりしませんからね。


しかし、いくら遠くても”Linuxの父”から発信されたカーネルがこちら側に届いているのはまぎれもない事実。恩恵に預かれることを感謝しつつ20周年を祝いたいと思います。



Linux 3.0 RC1リリース――「20周年記念」とトーバルズ氏

 LinuxカーネルのRC(リリース候補)が「3.0-rc1」となった。Linuxカーネルの生みの親でLinux Foundationのフェローを務めるリーナス・トーバルズ氏が5月29日、Kernel Mailing Listで発表した。アーカイブが公開されている。

 直近の正式版は5月19日にリリースされた2.6.39であり、3.0というのは大きなバージョンアップになるが、トーバルズ氏によると仕様には特に大きな変更はなく、大幅なバージョンナンバーの変更の理由を強いて挙げれば「20周年」だから、と説明する。同氏は最初のLinuxカーネルを1991年の8月26日に発表している。

 主な変更点は、ARMサポートの拡張、MicrosoftのKinectのサポート、IntelおよびAMDのプラットフォームへの最適化、仮想マシン関連の修正など。通常のリリースサイクルで、6〜7週間後に安定版をリリースする見込み。

 バージョンナンバーをめぐっては2.6.39リリース後、2.8にするか3.0にするかでメーリングリスト上で議論がなされていた。トーバルズ氏は、「自転車置き場に番号がついていなかったら困るだろう? だから、リーダーとしてとにかく番号を付ける。気に入ってもらえると思う」と語っている。


posted by media_aidem at 12:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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