2011年06月29日

ウェブブラウザのシェアを定点観測する

20110629.jpg確認してみたところ筆者の環境(Ubuntu 11.04)でのChromiumは端数が.91で最新版にはアップデートされていない状況でした。現状ではこんな感じですが、apt-getをかけて最新のパッケージリストに対応しておけば、ウェブブラウザ単体でのメンテナンスは不要というのは楽チンですね。


Uubntuの環境でいえばFirefoxも同じようにアップデートできるようになったのですが、いままで使えていたアドオンを置き去りにしつつ短いスパンでアップデートしていく姿勢にちょっぴり違和感があります。


ウェブブラウザのシェアを調べているうちに統計サイトがヒットしました。
閲覧した時のデータはIEとFirefoxは緩やかな下降線を、Chromeは右肩上がりとなっています。今後どのように推移するのか、引き続き定点観測を続けようと思います。
蛇足になりますが、WorldWideと日本の統計を比べると増減のしかたにかなりの差が・・・何が影響しているのでしょうね。


Google、Chromeブラウザ安定版のアップデートを公開

 米Googleは6月28日、Webブラウザ「Chrome」安定版のアップデートを公開した。複数の深刻な脆弱性に対処したほか、Adobe SystemsのFlash Playerも更新している。

 Googleのブログによると、最新版のChrome 12.0.742.112では合計7件の脆弱性に対処した。内訳は、危険度「High」の脆弱性が6件、「Medium」の脆弱性が1件となっている。

 現時点で詳しい情報は公開されていないが、米セキュリティ機関のUS-CERTによれば、これら脆弱性を悪用された場合、攻撃者に任意のコードを実行される恐れがあるという。

 Chromeに組み込まれたFlash Playerは、最新版の10.3.181.34に更新された。Adobeの更新履歴によると、同バージョンではクロスドメインポリシーファイルを使った一部コンテンツの互換性問題を修正している。


posted by media_aidem at 10:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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