2011年07月15日

Goolge好調 第2四半期決算発表

相変わらず好調なGoogleが第二四半期の決算を公表しました。
GMailやiGoogle、Chromeといった無料サービスで依存度は高いのは分かっていましたが、AdSenseやYouTubeもか・・・。思っていたよりもかなり高そう。そんな企業が好調なのは嬉しいことでもあります。


なかなか触れられないサービスが、Google +1。
確認してみたところ、まだ”限定的に提供”という画面が登場します。「加入者数は1000万人突破」ってどういうことなんでしょう・・・?



Google決算、2桁台の増収増益 Google+の加入者数は1000万人突破

 米Googleが7月14日(現地時間)に発表した第2四半期(4〜6月期)決算は2桁台の増収増益で、売上高は4半期ベースで前期に続き過去最高を更新した。主力の検索広告に加え、モバイルおよびディスプレイ広告が好調だったという。売上高は前年同期比32%増の90億2600万ドル、営業利益は32%増の28億8000万ドル、純利益は36%増の25億500万ドル(1株当たり7ドル68セント)だった。特殊要因を除いた非GAAPベースの1株利益(8ドル74セント)はThomson Reutersがまとめたアナリスト予測(7ドル87セント)を上回った。

 Google直営サイトを通じた収入は前年同期比39%増の62億3000万ドルで売上高の69%を占め、AdSenseプログラムを通じたパートナー経由の収入は20%増の24億8000万ドルで全体の28%を占めた。クラウドサービスのGoogle AppsやモバイルOSのAndroidなどを含む、その他の事業による収入は20%増の3億1000万ドルで全体の3%を占めた。

 ペイドクリック(広告クリック)数は前年同期比で18%増だった。クリック単価(広告主がGoogleに支払う広告費)は前年同期比12%増。トラフィック獲得経費(TAC)は21億1000万ドルで、広告収入に占める割合は24%となり、前年同期より2ポイント減った。同四半期末時点の正社員数は世界で2万8768人で、前四半期末時点から2452人増加した。

 YouTubeで配信された決算発表後の会見の冒頭で、ラリー・ペイジCEOは6月末に立ち上げたソーシャルサービス「Google+」について触れ、「Google+への素晴らしい反応に非常に興奮している。同サービスは実際の生活と同じように(人々とさまざまなものを)共有できる」とし、加入者数が1000万人を超え、1日当たり10億以上のアイテムを共有していると語った。

 会見では、Android端末が1日当たり55万台がアクティベートされており、アクティベート数は累計で1億3500万台となったことや、Androidアプリのダウンロード数が累計で60億本を超えたことも明らかにした。YouTubeでの1日当たりの再生数は30億回以上、Chromeブラウザーのユーザー数は1億6000万人に上り、3月に発表した「Google +1」のボタンは、1日当たり23億回クリックされているという。


タグ:Google+
posted by media_aidem at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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