2011年07月19日

オトナのゲームセンター”HAAMO”がオープン!

いつの頃からかめっきり立ち寄らなくなったゲームセンター。
中高生〜20代前半くらいまでは足しげく通ったもんですが・・・ショッピングモールのテナントに入っていたりして、たまに前を通るとあの音の大きさにやられちゃうきがします。

20110719.png

なければないで構わないのですが、もうちょっと落ち着いたゲーセンがあったら利用するかも。そんなことを考えていたらこのニュース。検索してみるとすでにベータ版が公開されているようなので、ちょっと試してみることにします。


登録作業を完了して、いざログインの段でFlashがクラッシュ。ウェブブラウザを変更しながら何度か試すとようやくサービスに入ることができました。いろんなページを見て回ったのですが、ページの読み込みスピードはかなり低速です。
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思わずナローバンドの頃を思い出してしまいました。


正式オープンは26日、あと1週間ほどでどれだけ体制が整うのか・・・ちょっと疑問です。


30歳以上向け新ゲームサイトが登場

 スマートフォン(高機能携帯電話)の登場で、インターネット上での交流機能を利用した「ソーシャルゲーム」の国内市場が盛り上がっている。「モバゲー」を展開するディー・エヌ・エー(DeNA)やグリーが中高生など若年層を中心に人気を集めるなか、月内には新たに30歳以上をターゲットにしたゲームサイトも登場する。今後、各社間の顧客獲得競争が激化しそうだ。

 新サイトは、アストラルウォーク(東京都新宿区)が提供する「HAAMO(ハーモ)」。26日にパソコン向けサイトを開設し、10月にはスマートフォン向けにも展開する。

 30歳以上にアピールするため、ゲームは米ラスベガスを仮想空間として設定。高級ホテルでのおもてなしやカジノのほか、ゴルフや釣りなども楽しめる。ゲームは一部有料を含む19種類で、今後は毎月2、3種類が追加される。音楽のライブ演奏をネットを通じて中継で流したり、ゲーム空間の街を利用者同士で作り上げていくのも特徴だ。

 このほか、ゲーム空間とは別に、音楽や映画などを販売する電子商取引のサイトも開設し、購入の際に還元されるポイントをゲームで使用できる。平成24年までに会員登録を10万人にする目標だ。

 急拡大が続くソーシャルゲーム市場だが、中西宗義社長は「現在のソーシャルゲームは大半は若年層。ハーモは大人ならではの高級な世界観を作り上げて、新しい遊び場を提供したい」と話している。


posted by media_aidem at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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