2011年08月11日

Windows7のシェア、今後の動向

Windows7のシェアが約28ポイントから、年末には42ポイントへ上昇するというGartnerの予測です。トップシェアを独走するWindowsXPのサポートは2014年4月まであり、ホントに年末までに”セブン”がそんなに伸びるのか?という疑問が正直なところ。


サポートをしている関係でWindows 7にも何度か触れてみましたが、それほど優れた点は見当たらないように感じます。


パソコンショップや大型家電店の店頭に並んでいるパソコンをみると、かなり廉価モデルが目立つようになりました。それらの廉価パソコンを買うともれなくWindows7がくっついてくることを考えればある程度シェアは伸びる気はしますね。ただサポートが2年半あるXPからの買い替え需要は、まだ先の話なのではないでしょうか。


ウチで使っているお気に入りの環境ですが、「Linuxについては、向こう5年間はシェア2%以下」なんて記述もあります。マイノリティには慣れてますけど・・・もうちょっとなんとかなりませんかねぇ。


Windows 7搭載PCが年末までに世界の42%に――Gartner予測

 世界PC市場に占めるWindows 7の割合が、2011年末までに42%になる――。米調査会社のGartnerは8月9日(現地時間)、世界のPC向けOS市場予測を発表した。

 Gartnerはまた、同年に出荷されるPCの94%にWindows 7がプリインストールされるとみている。

 2010年と2011年の企業によるIT投資の回復が、米国およびアジア太平洋地域におけるWindows 7採用の増加を促進しているという。ただし、西欧での経済不安、中東やアフリカの一部での治安悪化、日本での東日本大震災の影響で、これらの地域でのWindows 7普及は遅れているとGartnerは分析する。

 米AppleのPC市場におけるシェアも拡大しており、2011年末にはシェアが前年比で0.5ポイント増え、4.5%になるという。Linuxについては、向こう5年間はシェア2%以下にとどまり、米GoogleのChrome OSおよびAndroid、米Hewlett-Packard(HP)のwebOSなどについては、向こう数年のうちにシェアを伸ばすことはないとGartnerはみている。

 分析会社Net Applicationsによると、7月時点の世界のOSシェアでは、Windows XPが49.69%で首位にあり、Windows 7は27.92%の2位となっている。


posted by media_aidem at 09:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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