2011年08月18日

Firefox 6 登場!メニューの日本語化の備忘録です

20110818.png
Ubuntu 11.04でアップデート(apt-get)をかけるとFirefoxがメジャーバージョンアップされました。
「日本語 Remix」のリリースを待てずにUbuntuをインストールしてしまうためか、筆者の環境ではFirefoxがバージョンアップされるたびに、日本語化の作業が必要になるようです。


それでも特別なコマンド作業の必要はなく、アドオンを1つ入れるだけで日本語化されるので苦にはなりません。来たるFirefox 7登場の際にあたふたしないためにも、備忘録としてFirefoxの日本語化のメモをアップしておきます。筆者と同様の症状が出てしまう方は試してみてください。


まずは下記のURLにアクセスします。

http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/6.0/
(最後の”6.0”はバージョン表記ですので読み替えてください)

ここからはPCの環境に応じて、適するxpiを選びます。
ちなみに筆者の場合は、「linux-i686/ ⇒ xpi ⇒ ja.xpi」とディレクトリーを辿りました。


20110818_2.png
選んだらFirefoxをリブート。これで英語表記だったメニューが日本語化されました。使えなくなった古いランゲージパックを削除して作業はおしまいです。


工程表によると年内にFirefox 9までリリースされる予定なのだとか。
正直、言われている程スピードアップはしていないような気がしますが・・・セキュリティ面での向上がされているのなら、きっと良いのでしょうね。


Mozilla、「Firefox 6」の正式版をリリース Android版はタブレットに最適化

 Mozilla Foundationは8月16日(現地時間)、Webブラウザの最新版となる「Firefox 6」を正式リリースした。

 バージョン5からの大きな変更はなく、ロケーションバーで開いているWebサイトのURLでドメイン名の部分が強調表示されるようになったり、ロケーションバー左端のサイトアイコン表示領域がシンプルになるなどの細かい改良が施された。また、タブ機能「Panorama」を使っている場合の起動時間が短縮された。

 セキュリティ面では、Firefox 5までのバージョンに存在していたメモリ安全性の問題など10件の脆弱性に対処した。このうち8件が重要度「最高」の深刻な脆弱性で、任意のコード実行などに利用される可能性がある。残る2件は上から2番目の「高」レベルとなり、情報流出につながる恐れが指摘されている。

 また、Firefox 3.6の更新版となるバージョン3.6.20も同時にリリースされ、こちらは7件の脆弱性が修正された。内訳は重要度「最高」が5件、「高」が2件。1件を除いてすべてが、Firefox 6で修正されたものとは別の脆弱性となっている。

 なお、Mozillaは今年に入ってFirefoxのリリースサイクルを変更しており、Firefox 6はFirefox 5のアップデートという扱いになる。このためFirefox 4と5のバージョンアップはリリースされていない。

 Android向けのFirefox 6もリリースされた。こちらは起動速度やページ読み込み速度が改善されたほか、タブレット向けにユーザーインタフェースやボタン、フォントサイズが調整された。また、Android 2.3(コードネーム:Gingerbread)以降を搭載した端末ではブラウザのデザインが刷新された。


posted by media_aidem at 18:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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