2011年09月13日

Microsoft定例パッチでフライング

すでに出来上がっているモノを誤って公開してしまったのを取り消してまで”月例パッチ”にこだわる意味が、まったくわかりませんね。ソレが「重要」なセキュリティ更新ならばなおさらです。


期日を決めて公開することで、毎月サーバのトラフィックでも計測してるのでしょうか?
そうでなければなんなのでしょう・・・?


月例パッチを当てたらブルースクリーンになっちゃったというトラブルが記憶に新しいですが、「月例パッチ 不具合」なんてキーワードで検索してみると、過去にはたくさんのトラブルが報告されていることがわかります。


先日取り上げた”カレログ”ではありませんが、セキュリティアプリにスパイウェア認定されちゃったりして。そんなことのないようきっちりアップデートして欲しいものであります。

Microsoft、手違いでセキュリティ情報を前倒し掲載

 米Microsoftが米国時間の9月13日に公開するはずの月例セキュリティ情報を、手違いで9日にWebサイトに掲載してしまうハプニングがあった。Microsoftはその後、掲載された内容を削除し、正式公開は予告通り13日になると説明した。

 SANS Internet Storm Centeは9日のブログで、一時的に公開された内容を紹介した。それによると、セキュリティ情報はMicrosoftの事前通知の通りに5件あり、深刻度はいずれも「重要」レベル。このうち2件はWINSの脆弱性とDLL関連の脆弱性について、残る3件はExcel、Office、Sharepointの脆弱性について記載されている。

 このうちWindowsのDLL関係の1件の脆弱性については、既知のエクスプロイトが存在する。また、SharePointの権限昇格に関する6件の脆弱性のうち1件については事前に情報が公開されているという。

 9日に掲載されたのはセキュリティ情報のみで、更新プログラムは公開されなかったとみられる。Microsoftのセキュリティ対策センターはTwitterで同日、早まって掲載してしまったコンテンツを削除したことを認め、「13日まで待ってほしい」と呼び掛けた。
posted by media_aidem at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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