2011年09月28日

Firefoxが6から7にアップデート

20110928.png
もうすぐ10月・・・10月といえばUbuntuのアップデートがあります。
半年前のUbuntu 11.04登場のときと同様、Ubuntu 11.10正式版がリリースされる前に筆者は前倒ししてBeta2から使い始めています。


ただしデスクトップ環境のUnityから脱却(正直重く感じていました)すべく、今回はXfceを採用したXubuntuをチョイスしてみました。いろんなサイトで報告されているようにサクサク動くXfceなので、切り替えたのと同じタイミングでアップデートされたFirefoxが、正直どれだけ軽いのかわからない状態です・・・ちょっと惜しいことをしたかも。


ロケーションバーの「http://」が表示されない使用になったのは、Chromiumにだんだんと似てきているような印象を受けます。


利用しているアドオンは13点。
どうしても併用しているChromiumの方が軽快に感じてしまうのは、使い始めた時の体感速度がChromiumの方が段違いに速かったせいかもしれません。


どのくらいスピードアップしたのか?アップデートがまだの方は、是非体感してみてください。

Mozillaが「Firefox 7」正式版をリリース、メモリ使用量削減で高速化

Webブラウザ「Firefox」などを開発するMozilla Foundationが、「Firefox 7」の正式版をリリースしました。今回のメジャーアップデートでは、可動に必要な使用メモリを削減することでより高速なブラウジングを可能にするなどの改良が行われています。

◆メモリ使用量の削減
メモリの使用量が、従来のものと比較して20%〜30%程度削減されており、特定のケースでは50%ものメモリ使用量が削減できているそうです。Mozilla Japanのブログによれば新しいタブを開いたときや、サイト内のメニュー項目やボタンをクリックしたときに、その違いが実感できるだろうとのこと。

◆各種標準技術への対応
ハードウェアアクセラレーションの活用によって Canvas のレンダリングを強化し、HTML5 アニメーションを高速化しているとのこと。「Runfield」のようなブラウザゲームをより快適に楽しむことができるようになっています。

◆Firefox Sync の改良
ブックマークやパスワードを追加、変更したときに、データがほぼ瞬時に同期されるようになりました。

◆ロケーションバーで「http://」を非表示に
従来「http://gigazine.net」と表示されていたURLが、「gigazine.net」と表示されるようになりました。

◆W3C標準のNavigation Timingを実装
開発者向けに、ページの読み込み時間やサイト内遷移を、回線速度、訪問者数、その他の要因と比較できるようになりました。

◆Web Timing 仕様 への対応
開発者向けにページ読み込み時間やサイトナビゲーションの測定を可能にして、Webサイトのパフォーマンスを向上させる方法の特定が容易になったとのこと。

◆CSS3 text-overflow: ellipsisへの対応
レイアウト範囲からはみ出した文字列の表示方法を指定できるようになりました。

◆Telemetry
専用のアドオンをインストールすることで、ブラウザのパフォーマンスデータを報告し、Firefoxの今後のバージョンの改善に協力できるとのこと。
タグ:Firefox 7
posted by media_aidem at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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