2011年10月11日

Chrome Remote Desktop BETAでリモートデスクトップ

今までは”リモートデスクトップ”にあまり触手が動きませんでしたが、機能拡張ひとつでプラットフォームさえ飛び越えてしまう点に魅力を感じています。もっぱらWindowsやLinuxからLinuxサーバにsshで接続してファイルをやりとりするという使い方をしていますが、リモートデスクトップ・・・かなりスマートですね。


Linuxの”mozc”とGoogle日本語入力の連動がうまくいけば、日本語も操れそう。
ちょっと時間に余裕ができたら、やってみようかな。


Google、Chrome拡張機能でマルチプラットフォームのリモートデスクトップ操作を可能に

 米Googleは10月7日(現地時間)、Webブラウザ「Google Chrome」経由でのリモートデスクトップ操作を可能にするChromeの拡張機能「Chrome Remote Desktop BETA」を公開した。

 リモートデスクトップは、ネットワークに接続されたPCから他のPCを操作できるようにする技術。Chrome Remote Desktop BETAは、ChromeブラウザをインストールしたWindows PC、Mac、Linuxと、Chromebookで利用できる。Chrome上で生成するワンタイムのアクセスコードを入力することで、リモートのPCに接続し、操作できる。

 Googleは、「リモートITヘルプデスクでの利用が考えられる」としており、企業ユーザーを意識しているようだ。同社はChromebookの企業採用の拡大を目指し、「Chromebooks for Business」プログラムを提供している(日本は対象外)。

 Chrome Remote Desktop BETAをインストールすると「新しいタブ」にアイコンが表示されるのでこれをクリックし、他のPCからのアクセスを許可するための設定を行う(この作業は最初の1回のみ)。

 アクセスされる側のPCでは、「このパソコンを共有する」をクリックし、12桁のアクセスコードを生成する。このコードはワンタイム(1回の接続でのみ有効)で、一旦接続を切ると再度生成する必要がある。

 これで、アクセスする側のPCのChromeブラウザのタブ内に、アクセスされたPCのデスクトップが表示される。米MicrosoftのRemote Desktop Protocol(RDP)などと同様に、リモートPC上でのエクスプローラやアプリの操作ができる。新規ファイルの作成や、テキスト入力なども可能だ(日本語入力メソッドが異なると日本語の入力はできないようだ)。


posted by media_aidem at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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