2012年05月07日

Microsoft 5月の定例パッチを公表

普段使いのLinux Mint。とりあえず起動したら”apt-get”するのが日課になっています。
それに比べてWindowsの月例パッチは、なんとなく煩わしさを覚えます。どうでもいいことかもしれませんが、なんで予告するんだろ?

ちょっと気になったので調べてみたところ、次のような掲載を見つけました。

事前通知では、セキュリティ情報 ID として、「セキュリティ情報 x」という形式を使用しています。マイクロソフト セキュリティ情報の公開時までセキュリティ情報 ID を発行していないためです。事前通知を 4 月のセキュリティ情報に置き換える際に、「セキュリティ情報 x」をマイクロソフト セキュリティ情報 ID (MSyy-xxx 形式) に置き換えます。


・・・なんだか意味がわかりません。
深刻度が緊急ならばリポジトリを作って、出来上がったパッチから順に放り込んでおけばいいように思うのですが、なんなのでしょうね。
ともかく5月9日に更新されるようなので、忘れずにアップデートしておきましょう。

Microsoft、7件の月例セキュリティ情報公開を予告

 米Microsoftは5月の月例セキュリティ情報7件を5月8日(日本時間9日)に公開し、WindowsやOfficeなどに存在する計23件の脆弱性に対処する。4日の事前通知で明らかにした。

 7件のセキュリティ情報のうち、Microsoftの4段階評価で深刻度が最も高い「緊急」レベルは3件となる。Office、Windows、.NET Framework、Silverlightの各ソフトウェアに存在する深刻な脆弱性に対処する予定。いずれも悪用された場合、リモートでコードを実行される恐れがある。Windowsの脆弱性はサポート対象の全バージョンが深刻な影響を受ける。

 残る4件の深刻度は上から2番目に高い「重要」レベル。OfficeおよびWindowsに存在するリモートコード実行や特権昇格の脆弱性に対処を予定している。
posted by media_aidem at 11:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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