2006年12月06日

暫定手段の及ぼす効力

デジタルミレニアム著作権法があるから著作権団体が強気なのだと気づく……あっ、なくてももともと強気か。

暫定手段として打ち出した3項目が、どのくらい効力を発揮するかわからないけれど障壁としては低そうだ。"YouTubeが2006年6月以降に削除した動画コンテンツ"とか書かれても、すべてを把握している人なんていないでしょ?

このいたちごっこ、どこまで続くんでしょう。


タグ:YouTube 著作権
posted by media_aidem at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(2) | IT関連
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

youtubeを脅迫する日本の著作権団体
Excerpt: youtubeに対し、日本のJASRACやテレビ局など23社・団体が 同社にUPされている3万件の「違法」コンテンツの削除を依頼した記事は、 以前ここにも書かせていただきました。 今回は、その第2弾と..
Weblog: インターネット関連ニュース
Tracked: 2006-12-06 10:53

YouTube 個人情報登録必須に 氏名や住所等
Excerpt:  社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)や日本民間放送連盟をはじめとする23の著作権関係権利団体や事業者は12月5日、動画投稿サイト「YouTube」上に多数の映像作品が権利者に無断で掲載されてい..
Weblog: Te2MODE.COM
Tracked: 2006-12-06 21:30
セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。