2006年12月09日

大前提は……

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20338218,00.htm?ref=rss

AppleやDellのノートパソコン発火の原因となったSONY製リチウムイオンバッテリー。
大騒ぎになった事件でもあり、その後のSONYの対応が二転三転したため、ブランドイメージはもはや地に落ちた印象があります。

競合他社が声高らかに発表する新技術のバッテリーではなく、結局"代替案"を出したのは、発火事件の原因をつくった当事者であるSONYでした。

消費者の立場として言えることは"長持ちするバッテリー"、それに越したことはないですが、大前提として発火したり爆発したりしないことです。今後出荷する製品に組み込む可能性があるという"リチウムポリマーバッテリー"。今度は燃えたりしないんでしょうねぇ……。


posted by media_aidem at 06:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。