2006年12月13日

嘆くよりもまず行動すること

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20338559,00.htm?ref=rss

「テレビの価格下落スピードは速すぎる」

まさに作り手側の視点での発言ですね。消費者にすれば同じ製品なら少しでも安く入手したいというのが心情でしょう。

海外のニュースに向けての意見としてはふさわしくないかも知れませんが、日本のメーカーでは高付加価値(主に発売当初)の工業製品は国内で生産し、付加価値がなくなって(市場が同様の製品で満たされて)くる頃には生産拠点を生産コストが安く済む海外に移すといわれます。

製品の下落スピードが速いと嘆くなら、それなりの手を打つとかすっぱり辞めてしまうなどの方向転換が必要なのでは?
こういった作業を「企業努力」と呼んで、どこの会社でもきっと取り組んでますよね。


タグ:SONY
posted by media_aidem at 05:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | IT関連
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テレビの価格下落スピードは速すぎる
Excerpt:  テレビの価格が予想を上回る速さで下落している。これは、Sony Electronicsにとってあまり喜ばしいことではない。  2006年の液晶テレビの販売価格は、25??30%下落すると見られている..
Weblog: Te2MODE.COM
Tracked: 2006-12-13 21:34
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