2006年12月13日

ゲーマーと税務当局のバトル

http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20338544,00.htm?ref=rss

フォーム1099……アメリカの税務申告制度は詳しくないのですが、日本でいうところの「マル報」の支払調書といったところでしょうか?
記事を読み込む限り、的からはそう外れていないように感じます。
(参考ページ)

この課税制度がバーチャルな部分にも適用?
"属地法"なのに国境のボーダーラインを持たないネットに適用するのかといった疑問もありますが、すでに課税に動くのは秒読み段階に入った様子。

仕事もせずにゲームに熱中するプー太郎があちらの国にもいるのかどうかわかりませんが、課税制度が始まれば立派な納税者ですね……納税すればの話ですけれど。

でも、「オンラインゲーム内で流通する通貨じゃないと納税しない」とか「現金がないからゲーム内で所有する城で分納する」とか想定外のことが起こりそうで、なんだか楽しみ。

今後もゲーマーと税務当局のバトルの動向に注目しましょう。


posted by media_aidem at 05:49 | Comment(0) | TrackBack(1) | IT関連
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オンラインゲーム資産 課税対象に?!
Excerpt:  ニューヨーク発--「World of Warcraft」「Second Life」「EverQuest」「There」といった仮想世界の常連プレーヤーは今後、米国税庁(IRS) の「フォーム1099..
Weblog: Te2MODE.COM
Tracked: 2006-12-14 20:38
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