2006年12月13日

十数年ぶりに会った友人

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20338525,00.htm?ref=rss

一太郎に三四郎に花子……。
MS-DOSが走っていてフロッピーディスクからアプリケーションを起動していた頃に一太郎を使っていたことを、とても懐かしく思い出しました。正確には何年前のことか記憶があやふやなので明言はさけますが、そんな昔からジャストシステムは国産ワープロソフトを作っていたんですね。

偶然今年の夏、わけあって初めて表計算ソフト"三四郎"にも触れる機会がありました。Excelで作成したデータベースを印刷する際に使った互換ソフトという位置づけ、使い慣れていないため印刷するだけでかなり苦労をしました。

逆に三四郎のインターフェースに慣れてしまっているユーザにはExcelはどうにも使いづらいということになるんでしょうね。使い慣れた道具なんてそんなもんです。

記事を読んでMicroSoftのMS-OFFICEに押されっぱなしなのかと思っていた考えが覆されました。「コウコツと」なんて言いながら元気に頑張っているようです。

パソコンの聡明期に触れてその後離れてしまいましたが、十数年ぶりに会った友人が元気そうで、とてもうれしい気持ちになりました。


posted by media_aidem at 08:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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