2007年01月19日

広告の対価が持つ意味

 電通は、従来の「プッシュ型広告」とは異なる手法を用いた「オファー型広告」システムの開発を進めていると発表した。(後略)

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20340983,00.htm?ref=rss

わざわざ宣言することもない、当り前のことなのかもしれないけれど「広告会社の理屈」という印象がとても強く感じられます。

広告を受け入れてもらうことの対価を提示することで、広告を見てもらうよう積極的に働きかけるものとなっている。

……わずらわしいかもしれないけれど是非ひとつご覧ください ということなのでしょうか?

記事でも比較の対象とされている"クリック・インセンティブ広告"ですが、まずは広告出稿側の利益、つぎに広告を掲載する側の利益といったスタンスで運営されている会社が多いようです。あたりまえですよね?スポンサーつまりお金を落としてくれるのはどちらなのかを考えれば。

業として広告をとりあつかわない会社が広告を出したい欲求をもつ者と、広告を掲載してお小遣いを稼ぎたいと考えている者を仲介するのなら道理は通りますが、このビジネスモデルの特許を持っているのが"天下の電通"ですか。
ちょっとどうなんでしょう?



posted by media_aidem at 08:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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