2007年01月19日

アップルの四半期決算に思うこと

 Appleは米国時間1月17日付けのプレスリリースで、会計年度2007年第1四半期(12月30日締め)の決算を発表した。それによると、iPodの販売が好調だったことが追い風となり、10億ドルの利益を計上したという。(後略)


http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20341011-2,00.htm

わたくしが最初に購入した"パソコン"はPerforma6260という機種でした。
たしかWindows95が発売されて熱がさめてきた頃だったと記憶しております。

当時、操作を覚えるために購読していた雑誌で3ヶ月に一度取り上げらていた四半期毎の決算数値に一喜一憂する生活は、すでにもう10年以上続いています。(別にAppleの株を所有しているわけではありません)

同時期のコアなマカなら理解できると思いますが、一喜一憂ではなくてどちらかといえば苦悩の時期が互換機ビジネスでアップル本体のシェアを下げ、収拾のつかなくなったCoplandをあきらめてNeXTを買収するまで続きます。

"カリスマ"スティーブ・ジョブスが復帰してからはiMac、OSX、そしてiPodと完全に元気になったAppleですが、パソコンメーカーとしてのAppleというブランドが低下しているような印象をうけます。そして記事にもあるように国内でのMacのシェアはまた下がっているようです。

今後の展開はどうなるのでしょう。
また苦悩の日々……なんてことにならないようにお願いしますよ。



posted by media_aidem at 10:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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