2007年01月19日

これで終わったんじゃ……

 次世代DVD元年ともいえる06年。対応機がやっと市場に出回り始めた年末、次世代DVDが迎えた最初の商戦期になった。店頭に並んだのは松下のBDレコーダー2機種、ソニーのBDレコーダー2機種、東芝のHD DVDプレーヤー3機種、HD DVDレコーダー1機種の合計8機種。標準規格争いのこれからを占う第1幕の緒戦、はたしてどちらの陣営のどの製品が人気を集めたのか?「BCNランキング」で探った。(後略)


http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20341016,00.htm?ref=rss

その昔、ビデオの規格争いで……というよりも新しもの好きな父が売り出したとたんに飛びついたSONY製のベータビデオで苦い思いを経験した記憶があるため、DVDの"次世代規格"は静観をしていました。

そしてついに"次世代"の文字がとれて解禁となったDVD市場。
蓋を開けてみるとブルーレイが圧勝のようですね。

1台20〜30万円台という価格帯ですから、まだ手を出すまでには至りませんがこんなに呆気なく勝負がついてしまっていいものなのでしょうか?
ビデオの時はベータが先行していて、あとからソフトウェアというお宝をバックボーンとして鳴り物入りで参戦したVHSが追い越し、駆逐したというイメージが強いのですが……。

まぁ、どういった経緯にしても「価格が高い」と感じれば消費者は入手までには至りませんから、まだまだ静観するつもりです。

しかしヨーイ、スタート!!でいきなりこけてしまった感のあるHD DVD陣営。これから巻き返すことができるのでしょうか。

もうちょっと骨のあるとこみせてくれ!




posted by media_aidem at 10:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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