2007年01月21日

リミッターのほかにも足枷が……

 一部の「MacBook Pro」と「MacBook」に搭載済みの802.11n Wi-Fi機能を利用可能にするには2ドルの費用が必要となることが明らかになった。(後略)


http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20341090,00.htm?ref=rss

当初の製品出荷時に勝手につけられていた"足枷"を「はずしてあげるから2ドルちょうだい」と言われているようで、なんだか印象悪いんですけど……。

一般会計原則では、購入済みの製品に対して802.11nのような大幅な機能強化を行う場合は対価を請求するのが一般的な決まりとか言っているようですが、機能は強化じゃなくてはじめからついていたんですよねぇ……。

国内ではリミッターがつきますという記事を先日お送りしたばかりですが、この足枷の問題はどうなんでしょ?

何かが違う……そんな気がしてなりません。



 米Appleは最近一部の顧客に対し、同社の一部コンピュータに搭載されている無線ネットワーク技術を有効化するためには、1.99ドルを支払って追加ソフトをダウンロードする必要があると通知した。(後略)


http://tb.itmedia.co.jp/tbs/news/articles/0701/22/news043.html

こちらの記事の方が理解しやすいように思いますので合わせてどうぞ。


posted by media_aidem at 17:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | IT関連
この記事へのコメント
法律が実世界とずれてる1例ですねえ。
特に今はstock option問題で注目集めてるから神経質なんでしょう。
日本は日本でねえ。。
Posted by atinoue at 2007年01月21日 21:48
単なるドライバのアップデートに課金するのは納得できんでしょう。
これが「新しいAirMacのソフトをインストールすれば、従来のAirMac全てが11n対応にできます」であれば
「ソフトウェアによる大幅な機能強化」だと納得できますが。
Posted by PAX at 2007年01月23日 13:22
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