2007年01月24日

Google革命はどこまで続くか

 上の画像に驚かれただろうか?これは本物のGoogleの広告ではない。しかし、近いうちに似たようなものが本当に現れるかも知れない。われわれが以前投稿した「うわさの尽きないGoogleOS:結局のところ何が出てくる?」の続編となる今回の記事では、われわれがGoogleOSがどのようなものになると考えているかを、より明確にしてみよう。ぜひ、最後の驚くべき結論まで読み通していただきたい。(後略)


http://japan.cnet.com/column/rwweb/story/0,2000090739,20341241,00.htm?ref=rss

「世界中の情報を整理すること」がGoogleの使命であるといいます。
GoogleEarth、ツールバーやデスクトップ検索、アラートそしてパーソナライズドホーム……わたくしもGoogleの恩恵を受けてパソコンまわりの環境はかなり充実したものとなりました。

そして次はLinuxの創始者リーナス・トーバルズを巻き込んでMicrosoftの駆逐ですか。

初めてKNOPPIXに触れたとき、天下無敵だと感じたのを覚えています。
CD-Rに焼いたKNOPPIXとカスタマイズ情報を書き込んだUSBメモリを持って移動すれば、あとはネットにつながっているパソコンをみつけてどこでも仕事ができるのですから。

こんな最高のツールを手にすると記事にも出てくるように"Windowsは邪魔"に感じて来ます。確かにFirefoxを起動するためのOSと聞くと「ちょっとそれはいきすぎ、テキストエディタもつけてよ」と言ってみたくもなったりしますが。

それでももしGoogle謹製のOSがリリースされたら、やっぱり使うでしょう。
OSヲタ?とかOSフェチ??なんて言われてもやっぱり新しモノ好きなもんで……。

Googleのプロジェクトは少人数のグループで動いているなんて話も耳にします。起業して数年で世界有数の企業となったけれど、その中の小さな小さなプロジェクトがMicrosoftを駆逐してコンピュータ業界を根底から覆す。そんな状況をリアルタイムで見てみたいですね。


posted by media_aidem at 08:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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