2007年01月24日

書籍の電子化に思うこと

 報道によると、Googleでは、コンピュータに書籍をダウンロードし、BlackBerryのようなモバイル端末で読めるようにする計画だという。

 英The Times Onlineの報道によると、この取り組みは、世界の図書館にある蔵書をスキャンしてデジタル化する「Google Book Search」プロジェクトの下で進められるという。Google Book Searchプロジェクトは、出版社や作家らが著作権の侵害を訴えるなど、これまで物議をかもしてきた。(後略)


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20341274,00.htm?ref=rss

ここでも著作権が大きな壁になるのでしょうか?
先日放映されたNHKのグーグル特集でも本のページを1ページずつめくりながらスキャニングしている場面がちらっとありました。実際に自分の手で本のページをめくりながら目で追うか、モニターに表示するスキャニングされ電子化した本をマウスクリックで操るかの違いだけで本を読む消費者側はあまり抵抗がないのが実体だと思われます。

もっとも出版社にしてみれば存在価値すら危うくなってしまうので必死に抵抗することでしょうけれども。

本の読まれ方を決めるのは、読者だ


わたくしは、この意見に賛成一票。


posted by media_aidem at 09:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | IT関連
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Google Book Search
Excerpt: Google Book Searchはとても夢がありますよね。
Weblog: 大学生のブログ
Tracked: 2007-03-19 00:11
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