2007年02月14日

Googleが受けたのはとばっちりなのかそれとも……

 Googleが、オンライン上での映画の海賊行為を可能にするソフトウェアを販売していたウェブサイトの運営者らを支援したとして非難されていたことが裁判所文書から明らかになった。(後略)


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20342935,00.htm?ref=rss

Googleは当事者というわけではなくて、AdWordsがらみで”登場”したようです。以下の文章はネックとなる部分の抜粋。

 同訴訟は、2005年にニューヨーク州南部地区連邦地方裁判所に提起された。訴状によると、被告らは、自分たちのサイトがあたかも合法的なサイトであるかのように装い、Googleの検索サイト上で最近リリースされたばかりの映画を検索すると表示されるスポンサーリンクを使って、自らのサイトへのアクセス数を増やしていたという。それに対し、被告らはこの容疑を否認した上で、彼らはGoogleから映画のタイトルを有料のキーワードとして使用するよう提案されたと主張している。

ちょっと妙な動きがあっただけでGoogleは簡単にアカウントを抹消します。そのあたりから考えてもちょっと眉唾です(^^)

いずれにしても「提案しただろ」「いや、してない」といった水掛け論になってしまうのは必至。あまり意味のないことなのかもしれません。それよりも時代に則した法律になるように柔軟に変更していかなければならないのは、作成者側や販売者側をがちがちに固めて守る著作権がらみの法律なのではないでしょうか。


posted by media_aidem at 08:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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