2007年02月23日

Google+Youtubeに挑むMicrosoft

 GoogleのYouTubeが支配する映像共有市場において、Microsoftは1つの方法にこだわらないようだ。

 Microsoftは、同社映像サイト「Soapbox」のテストバージョン公開から1週間後、少なくともある企業1社を買収対象として検討する動きを見せたようだ、と情報筋が述べている。複数の情報筋によると、MSN幹部数名が1月、映像共有サイトRevverのロサンゼルス本社を訪問したという。 MSNでエンターテインメントおよび映像サービスを担当するゼネラルマネージャーのRob Bennett氏は、会合を開いたことは認めたが、内容を語ることは避けた。

 「MSNの訪問理由は、Revverの技術やスタッフをSoapboxに組み込むのが可能かを見ることにあった」と、両社の会合について詳しい情報筋の1人は述べた。

 また、情報筋によると、Microsoftだけでなく、映像共有サイトStage6を運営する圧縮技術企業DivXもRevverを訪問しているという。これらの企業がRevverについて魅力を感じているのは、広告を映像ファイルに埋め込み、その広告が視聴されたことを追跡するための技術だと業界筋は述べている。DivX幹部はコメントを避けている。 (後略)


http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20343788,00.htm?ref=rss

記事で話題となっている”Revver”、早速観てみました。
ネットユーザは無料は好きだけど、押しつけられる広告には嫌悪感を感じます。そんな観点で見てみると、YouTubeの対抗勢力として立ち上がるにはどうなのかなと感じてしまいました。つまり広告がくどい(このブログのアフィリエイト広告もくどいと思われていたりして…… ^^;)ように見えます。

YouTubeの動画を紹介するブログも運営しているので、その利便性の高さはわかります。個人的に対抗勢力になりうると感じるのはLiveLeakでしょうか。例えばこんな動画。



ひっぱり方はYouTubeとほぼ一緒です。

近々買収なんてドラスティックな動きはないようですが、Microsoftがどこと組むのかやっぱり気になります。しばらくは関連情報にアンテナを張っておこうと思っています。Revverにアップされている忍者の動画は楽しいので観ておくことをお薦めします。


posted by media_aidem at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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