2007年03月27日

もしLeopardの売上げを伸ばしたいなら…

 Appleの次期OSであるMac OS X「Leopard」の出荷が2007年10月にずれ込む、とDigitimesが報じている。Appleが「Windows Vista」との互換性を確保する作業を進めているためだという。

 真偽は不明だが、この報道によると、Leopardには「Boot Camp」を搭載することから、AppleではMacユーザーが同一マシンでVistaとLeopardの両OSを確実に動作できるようにしたいのだという。現在ベータテスト中のBoot Campを利用することで、Intelチップ搭載のMacで「Windows XP」を動かすことができる。Appleは、Boot Campの最終版をLeopardに搭載することを計画している。

 「iTunes」など、ほかの人気アプリケーションは、今もまだVistaと完全な互換性を確保できていない。VistaではNvidiaなどのサードパーティー製ドライバが適切に動作しない問題も報告されている。しかし、Vistaを利用しているPCユーザーはまだ一部に限られており、Appleが同OSとの互換性を確保するためにLeopardのリリースを本当に延期するのだろうか。

 Appleは、Leopardを2007年春に出荷する見通しであることを明かしている。発売されるとすれば、Appleが6月に開催するWorldwide Developer Conference(WWDC)あたりまでということになる。


http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20345762,00.htm?ref=rss

いくら売れていなくてもVistaがスタートを切ったのは事実なのだから、Appleとしては”現行のWindows”に対応したBootCampを載せたいと考えるのは当然でしょう。かくいうわたくしも先日パソコンショップにてはじめてVistaを体験してきました。「うぉっ!?」と思ったことは認めます。いままでのWindowsとは違う印象です。
でもなんだか懐かしい感じ・・・なんだろうと考えてみるとずっと前に初めて触れたときのCheetah(MacOS10.0)みたい。

アップル社はMac OS X v10.0(コードネーム : Cheetah)を発売した。従来のMac OSと比較すると劇的に安定性が向上しており、パブリック・ベータからさらに改良されていたが、当初はDVD再生機能などがなく、対応機器も限られており速度も非常に遅く、まだ完成度は低かった。Mac OS 9と切り替えて使うなど、メインのOSとして日常的に使うユーザーは少なかった。
(Wikipediaより引用)


「コレ使うならMacOSの方がずっといいよ」切替えながら使うならユーザはそんな風に考えるはず。Leopardの発売をおくらせる価値はアリなのかもしれません。


posted by media_aidem at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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